2013年03月05日
友遠方より来る
今日(4日)は
バリで活躍している
横浜の坂田純さんが来豊
坂田さんは80年代から90年代にかけて
現代いけばなの作家として活躍
その坂田さんが突然いけばな界と決別して
バリに拠点を移したときは戦友を失ったような
喪失感を覚えたが古くからの仲間が
広い世界で活躍しているのは嬉しいもの

写真は現代いけばな作家として活躍していた当時の坂田さんのインスタレーション
80年代から90年代にかけて現代いけばなはこのレベルで鎬を削っていたから空前絶後
余談にそれるが、当時現代いけばな界に彗星のように現れたのがあの假屋崎省吾で
坂田さんがパリに拠点を移したときも驚いたが假屋崎省吾がタレントに転出したときは
みんな「えっ」と絶句。歴史は角を曲がったとき、評価が定まるというが
あの時代、現代いけばはピークを迎えていた。
目から鱗のバリの話や坂田さんの仕事の話は
またの機会にして今日はこれまで
坂田さんを
豊田市駅に見送った帰路は
花見で定点観測


こちらは定番の平芝公園の紅梅
白梅はぼちぼちで見頃は週末あたりから

猿投の桃はまだ蕾が固いが
一気に咲くから油断ができない