2014年07月30日

家の中が風の通り道になったみたい


ダブルブッキング


二重に仕事を受けたり
約束をすることを
ダブルブッキングというが
ここ数年ダブルブッキングが
目に見えて増えてきた

過去の経験値から
「できるはず」と算段してのことだが
乗っている車が四駆から
リヤカーに代わっていたのは誤算


そんなわけで
好きな釣りも封印

夜なべをしても
リヤカーで運べる荷はしれたものだが
とにかくやるしかない




今日はススキでも
伐ってきて活けようかな






   一日の日課は掃除洗濯から始まるが
   窓を開けると家の中が風の通り道になったみたい
   今日はススキでも伐ってきて活けようかな
   



昨夜は片頭痛で夜半に床についたが
今朝目覚めると片頭痛はうそのよう

原因は単なる寝不足と知れたが
老いていく道はいろいろ
楽しくもあり
楽しくもなし
  


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2014年07月28日

今日の新聞から⇒気になった記事










ロンドンに
日本ブランドの発信拠点




今朝の読売新聞が
《政府は対外発信の強化に向け
世界の主要都市に日本の広報戦略の拠点施設
「ジャパン・ハウス」(仮称)を建設する
方針を固めた》と一面で報じた






下の表を見てもわかるように
中国は別格として
ここまで放置していたのが不思議






中韓の反日キャンペーンに対する対抗心と
外務省の省益という下心が透けて見えるが
文化は最良の外交官

後は「仏を作って魂を入れず」ということに
ならないことを願うだけ



  


Posted by かとうさとる at 23:56 | Comments(2) | らくがき帖

2014年07月28日

アタマも部屋もゴミ屋敷化が深刻



さあ今日から夏全開!


今朝のニュースが
東北と北陸の梅雨明けを報じた

北海道は梅雨がないから
これで日本列島全部が
梅雨明けしたことになる






   さあ今日から夏全開!

 

アタマも部屋もゴミ屋敷化が深刻!
 


昨夜はスキャナにつづいて
プリンターの不具合が発生

インクジェットを
大量に買い込んだ挙句の不具合で
アタマを真っ白にしてを調整したがダメ

もともと買い替え時期にきていたことと
プリンターが動かないと仕事にならないため
あさイチでEIDENに走ったが
自爆のシグナルが点滅


で、セットアップしたが





   アタマも部屋もゴミ屋敷化が深刻
  


知人のデザイナーから薦められて
キャノンからエプソンに替えたが
最近の機種は多機能過ぎて
ジジイはお手上げ

   

  


Posted by かとうさとる at 18:20 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月27日

今夜も熱帯夜












熱帯夜にはアツアツのカレーがいいと
久しぶりにカレーを作ったが
不味い!






   2014年7月26日朝日新聞より転載
   本格的な夏はこれからというのにこの猛暑



いつも使っているルーを切らしたため
○○○○がコマーシャルに出ている
カレールーを試しに使ったが
値段は正直

カレーは使い勝手がいいため
冷凍保存用に
12皿分も作っちゃったが
こんな不味いカレー
どうしよう






  


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2014年07月25日

グラジオラス













花言葉は用心堅固


熱帯夜も
心頭を滅却すれば火も亦涼し
赤いグラジオラスを肴に
冷酒で乾杯






   花:グラジオラス、カンナの葉
   器:水盤




グラジオラスの名は
葉が小刀ようにとがっていることから 
ラテン語のグラディオラス(小刀)に由来     
花言葉は用心堅固 

  


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2014年07月23日

八木祥光さんが写真集「輪廻転生」を出版





三遠南信文化圏と
天竜川・豊川水系の湯立神楽群


愛知県の豊橋を中心にした東三河
静岡県の浜松を中心にした遠州
長野県の飯田を中心にした南信州
の三地域をあわせて三遠南信エリアとよんでいる

地図を広げてみるとわかるように
天竜川と豊川の二つの水系に広がるエリアで
古くから人々の往来があり
独自の文化圏を形成
現在に至っている




   バスに記された「ほの国」は
   古墳時代に東三河一帯を支配した「穂国」に由来

 


三遠南信文化圏を象徴するのが「湯立神楽群」で
中でも奥三河の「花祭り」はよく知られている

その「花祭り」が
世界無形文化遺産の候補になって久しい

私も願っているが
既に早池峰神楽(岩手)や佐陀神能(島根)など
同じ神楽系が登録されているため
水を差すようで恐縮だが
かなり厳しいのではないか

ここは面子を捨てて
単独の登録を目指すのではなく
宮崎駿の「千と千尋の神隠し」の構想のもとになったといわれている
遠山郷の「霜月祭り」(飯田)
天竜村の「霜月祭り」(飯田)などを含めて
(仮称)「天竜川・豊川水系湯立神楽群」
と、ストーリーを組み替える
チャンスととらえるべきではないか


たんぽぽ仙人
八木祥光さんのこと


余談に逸れてしまったが
連綿とした風土が育んだ三遠南信エリアには
時流に媚びない身の丈にあった
お洒落な生き方を選択する人が多い

たんぽぽ仙人を自称する写真家の八木祥光さんもそんな一人で
彼の地の人の背中を見ると自分の来し方が
恥ずかしくなる

写真集「風のたより」は
そんな八木さんが発信しているプライベート通信で
このほど「風のたより」8号
「輪廻転生」(A4版48ページ)を出版した





   「輪廻転生」より「森に光の詠唱か降り注ぐ」部分


八木さんは書ける人だが
「輪廻転生」は手がかりとして
タイトルを記すのみ



問合せは
八木祥光さん
〒441-8114 豊橋市藤並町25-10
Tel 0532-45-2848
fax 0532-48-1190
Email [email protected] 

  


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2014年07月23日

いらんお世話





人生経験が豊富なジジイこそ恰好いい
そんなジジイ向けの雑誌が創刊されるらしい
狙われたのはジジイの懐で

「ワクワクするお金と時間の使い方を提案し
同世代の背中を押したい」と「顔」の氏






   2014年7月21日読売新聞より転載


で、女性を意識した
ファッションやレストランなどを
紹介してくれるそうだ


  


Posted by かとうさとる at 01:32 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月22日

切り絵師・俊寛さんが名古屋で個展










このブログでもたびたび紹介している
豊田市在住の切り絵師
俊寛さんの個展が
名古屋のギャラリー彩で開催されている


俊寛さんは
イタリアのフィレンツェで切り絵を学び
フィレンツェの職人展で
グランプリを獲得するなど
気鋭の切り絵師で必見!






   星形ランプ職人の工房にて
   キラキラ星の誕生 700×700㎜



切り絵師・俊寛
~イタリアの職人たち~


■会期:7月27日(日)
AM11:00~PM6:00(最終日pm4:00)

■会場:ギャラリー彩
名古屋市中区錦3-25-12AYAビル1F/4F
三越北ルイヴィトン館南 
地下鉄「栄」駅下車6番出口前

TEL052-971-4997  


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2014年07月21日

今年の土用丑は代用品で我慢











二ホンウナギが
絶滅危惧種に指定されて
1ケ月が過ぎた(コメントは省略)




   朝日新聞よ転載



   朝日新聞よ転載



まもなく土用丑がやってくるが
気になるのは値段






   スーパーでもこの値段


今年は代用品で我慢しようかな





   こちらはサンマの蒲焼2匹で199円


  


Posted by かとうさとる at 23:16 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月19日

天竜峡といえば市丸姐さんのあの歌












先のブログで
三番叟の下見を記したが
帰路は天竜峡で一休み





鉄道マニアのことを「鉄っちゃん」というそうだが
その「鉄っちゃん」に人気なのが秘境駅の宝庫
JR飯田線





天竜峡下りの始発「弁天港」は
そのJR飯田線「天竜峡駅」を下車して数分の近さ





天竜峡といえば
市丸姐さんのあの歌


♪ハ~天竜下れば
アヨーホホ ホイノサッサ
しぶきがかかるよ
咲いたさつきに エー
咲いたさつきに 虹の橋
ホンニ アレハサーノ 虹の橋♪

初めて「天竜峡」を見たが
予定していなかったため
何かトクした感じ
  


Posted by かとうさとる at 17:02 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月19日

小田木人形座準備会のおさらいとマスコット作戦

















小田木人形座準備会のおさらい


小田木人形座準備会については
私もメンバーの一人になっているため
折に触れて活動状況を記しているが
少し動きがあったため
簡単に報告したい





   豊田市の農村舞台絵地図より転載


小田木人形座の説明は省くが
農村舞台アートプロジェクト2012「人形は葦舟にのって里帰り」の
タイトルで発表した私の作品をキッカケに
翌2013年、地元の有志を中心に
「小田木人形座準備会」が正式に発足


参考までに
これまでの経緯を記すと↓




   2012年9月12日中日新聞掲載



   2012年9月13日朝日新聞掲載



   2013年1月30日毎日新聞掲載



   2013年4月19日矢作新報掲載



   2013年5月9日中日新聞掲載



   2014年4月18日矢作新報掲載



元祖ゆるキャラの
三番叟で準備会をPR


新聞記事を見ると
順調のように見えるかも知れないが
一度途絶えた人形浄瑠璃の「座」を
立ち上げるということは
生きた博物館を建てるようなもので
ハードルの高さは足元を見ると怖いほど

地元の理解と支持と支援がなければ
絵に描いた餅にしかず

で、考えたのが
準備会のマスコット?を作って
一人でも多くの人に活動を知ってもらおうと
国指定の黒田人形浄瑠璃保存会に相談
三番叟を一体作ることに



動きというのはこのことで
昨日、農村舞台アートプロジェクトの
打ち合わせを兼ねて
小田木人形座準備会
農村舞台実行委員会
文化振興財団の職員と
飯田市の黒田人形浄瑠璃保存会を訪問








三番叟のカシラを制作するのは
飯田市の人形師牧本壽亮さん(右)


黒田人形浄瑠璃保存会の高田会長(左)のご案内で工房に伺うと
既にカシラは出来上がっていて
人形の扱い方や動かし方の説明を受けたが
親身になってお世話をいただいた高田会長
初心者にも動かしやすい工夫をしていただいた
人形師の牧本壽亮さんに感謝

ちなみに牧本壽亮さんは
7月26日(土)に放映されるNHK総合テレビ「小さな旅」
「人形舞う里~長野県・飯田市瀧江~」で紹介されるとのこと

人形の里、飯田には黒田人形のほか
今田人形座、早稲田人形保存会、古田人形保存会が
国選択指定を受けて今も伝統を受け継いでいる

「小さな旅」は天竜峡で有名な今田人形の里を
国井アナが旅するもので
放映は7月26日(土)早朝の5時15分~


こちらは三番叟の衣装の制作

蚕糸は伊那谷の地場産業の一つで
かっては紡いだ絹を生かした友禅染も盛んに行われていたそうだが
廃業する家が多く今では数軒になってしまったとのこと




手書き友禅の図案




こちらは見本で見せていただいた黒田人形の三番叟の衣装




「昔はこのあたりはみんな友禅染の着物を作っていたが
みんなやめてしまって」と、衣装を作る手を止めたが
歳を伺うと92歳とのことでお元気

ちなみに三番叟は
9月21日(日)農村舞台アートプロジェクト
黒田人形小田木公演の前に引き渡しのセレモニーを

明年3月、市民文化会館で予定している
農村舞台アートプロジェクト「フォーラム」でお披露目する予定

  


Posted by かとうさとる at 16:55 | Comments(1) | 農村舞台

2014年07月17日

カンナの花で涼むも熱帯夜












   花:カンナ、秋海棠の葉
   器:鼠志野  


Posted by かとうさとる at 21:26 | Comments(0) | 花日記

2014年07月16日

豊田市美術館で生誕百年髙橋節郎展はじまる













近場にお洒落な美術館がある幸せ


名誉市民で文化勲章を受章した
漆芸家・髙橋節郎先生(1914-2007)の
生誕百年を記念した展覧会が
豊田市美術館の
髙橋節郎記念館ではじまった





   豊田市美術館の彫刻テラス



   豊田市美術館の髙橋節郎記念館



   写真は先生からサインをいただいた
   アート・トップ#152「髙橋節郎の宇宙」より転載




髙橋先生は
長野県南安曇郡北穂高村
現在の安曇野市に生まれる

東京美術学校(現東京芸大)で漆芸を学び
卒業後は文展(現日展)
現代工芸美術家協会を中心に作品を発表
日本芸術院会員、文化勲章受章など
日本を代表する漆芸家として
活躍したのは周知のとおり



髙橋先生がつなぐ
豊田市と穂高との縁


経緯は省くが
髙橋先生と豊田市の結びつきは
先生と親交深かった
小原和紙の加納俊治先生とのご縁で
1984年、代表作品75点を寄贈
翌85年、豊田市は漆芸の振興を図る
(財)髙橋記念芸術振興財団を設立

こうした豊田市と髙橋先生との関係は
「豊田市民山の家リゾート安曇野」を
穂高に建設するなど
穂高町との友好関係に発展
現在に至っている



生誕百年髙橋節郎展は
安曇野髙橋節郎記念美術館と協働






   生誕百年髙橋節郎展のチラシ

  

本展も安曇野髙橋節郎記念美術館との
協働で実現したもので
色漆を用いた初期作品から
原始の創世記に誘うファンタジックな
「漆と鎗金」によるシリーズ作品など
時系列にわけて代表作品を網羅

また未発表の原画や書簡なども併せて公開
現代に生きる漆芸美の可能性を求め続けた
髙橋芸術の全容にせまるもので
本邦初公開

棺の蓋をして
初めてその人の真の値打ちが決まることを
「蓋棺事定」というが
アップした写真にも
「右へ行くと平面、左は彫刻的
そして上は詩の世界」とあるように
多様な表現の全てが
髙橋節郎という美の巡礼者の物語に結実

幸運にも髙橋芸術に出会っている
私たちにとってはより深く
初めて出会う若い人たちにとっては
日本美の誇りとして語り継がれることは
想像に難くない







   生誕百年髙橋節郎展のチラシより


地元にいて
こんなチャンスを逃す手はない



同時開催の企画展「ジャン・フォートリエ」
「世紀転換期のドイツ語圏雑誌デザイン」
夏休み子どものプログラム「こじまひさや」
も必見


■会期⇒9月15日(月・祝)
■休館⇒月曜日
■時間⇒午前10時~午後5時30分
■問合せ⇒豊田市美術館☎0565-34-6610





  


Posted by かとうさとる at 21:23 | Comments(0) | 美術・博物館+ギャラリー

2014年07月16日

沖縄密約非開示 最高裁で確定






ブル―タスお前もか





   2014年7月15日朝日新聞より転載


まさか最高裁が
三権分立を知らないわけはないと思うが
判決は司法の自殺行為で
何かがおかしい

  


Posted by かとうさとる at 02:36 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月15日

秋海棠の葉を赤楽に挿す






  花:秋海棠の葉
  器:赤楽の一輪挿し  


Posted by かとうさとる at 00:43 | Comments(0) | 花日記

2014年07月11日

ガーベラをガラスに挿して憩う




ガーベラ(キク科)


ガーベラの原産地は南アフリカ
日本には明治末から大正初期に渡来
花言葉は神秘





   花:ガーベラ、紫蘭の葉
   器:ガラス
   水揚げ:水切り
  


Posted by かとうさとる at 22:47 | Comments(0) | 花日記

2014年07月11日

秋元才加と「おやじのせなか」




新番組「おやじの背中」が楽しみ


朝日新聞に連載されている
「おやじのせなか」に企画のヒントをえた
新番組「おやじの背中」がはじまる






放映はTBS系日曜日午後9時

倉本聰、三谷幸喜、山田太一など
テレビドラマの達人10人が
リレーで競うという刺激的な番組で
仕掛けたプロデューサーに拍手



こちらが
元祖「おやじのせなか」





タレントで女優の秋元才加が
フィリピン政府の観光親善大使というで
興味をもって読んだが
母親がフィリピン人ということで納得

心無い周囲の偏見に傷つく秋元
そんな娘をかばって
こどものケンカに割って入る愚直なおやじ
「恥ずかしかった」と秋元

秋元が爽やかに見えるのは
そんなおやじの背中に守られたからで
思わず落涙してしまった

興味のある方は
朝日のデジタル版でどうぞ
  


Posted by かとうさとる at 12:26 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月11日

農村舞台アートプロジェクト2014の準備着々




どのプログラムも
みんな手塩にかけた子どものようなもの






   ポスターはA2版、チラシはA4版で表面はポスターを縮小
   裏面にプログラムの詳細を掲載






   写真の絵地図はA1版八折。裏面に農村舞台のガイドを掲載
   


プロジェクトの詳細は
印刷物が刷り上がり次第
(公財)豊田市文化振興財団から
発表する段取りになっているため
控えさせていただくが
どのプログラムも
みんな手塩にかけた子どものようなもの



秋葉神社農村舞台で
義人・飯野八兵衛を舞台化



中でも
生みの苦しみという意味で
一番気にかかっている子どもが
秋葉神社農村舞台で予定している
構成舞台「義人・飯野八兵衛」


宝暦の世直し騒動として
今に語り継がれている飯野八兵衛は
このブログでも度々紹介しているため
説明は省くが
八兵衛が生まれ育ったのが
現在の藤岡飯野町




   構成舞台「義人・飯野八兵衛」の上演を予定している
   秋葉神社農村舞台。当日は篝火を焚いて上演するため必見
  


秋葉神社は
その八兵衛が崇敬した神社で
地元では毎年4月供養祭を行うなど
今も村を救った義人として慕われている


そんなわけで八兵衛の舞台化は
長い間地元の悲願の一つになっていた


私も地元を巻き込んだ祝祭型の
プロジェクトの重要性を痛感していたため
八兵衛の舞台化を提案
今日に至ったというのが経緯だが
言うは易しで大変



舞台化は
地元の藤岡飯野地区と協働


藤岡飯野町自治区
藤岡飯野地区まちづくり協議会
藤岡飯野町消防団
藤岡歌舞伎連
飯野小学校など
地元の全面的なサポートで
着々と準備が進んでいるが
責任重大







   飯野小学校から見た猿投山
   飯野小学校はこの秋の学芸会で
   飯野八兵衛を上演するとのことで楽しみ
   


構成台本は
私かとうが
昨年、市民文化会館で上演した
「義人・飯野八兵衛」をもとに
農村舞台用に書き改める予定

プロローグは
飯野小学校の子どもたちが
八兵衛が眠る林宗寺の老僧に
飯野八兵衛について
学習している場面から
宝暦年間にタイムスリップ

主な出演は
三味線弾き語りを「六栁庵やそ」
パーカッションを「MABO雅弥」
第九の大合唱団をイメージした群読集団に
地元の藤岡歌舞伎連ほかを予定


あとは見てのお楽しみ

  


Posted by かとうさとる at 10:25 | Comments(0) | 農村舞台

2014年07月10日

近場の秘湯で肘のリハビリ




秘湯といっても
スーパー銭湯で笑っちゃうが









他人のことは言えないが
パンフレットと違って
カバやトドが
プカプカ浮かんでいるようなもの



もしも宝くじがあたったら





本物の秘境でゆっくり湯治したいが
今の私にはこれで十分
  


Posted by かとうさとる at 16:09 | Comments(0) | らくがき帖

2014年07月10日

台風の進路が心配




九州西方の海上を北上していた
大型台風8号が
高気圧に押されて急旋回




画像はNHK台風情報より転写


猿投山南山麓の桃農家は
出荷がはじまったばかりで
台風の進路が心配




  


Posted by かとうさとる at 03:49 | Comments(0) | らくがき帖