2015年01月31日

今が盛りと蠟梅の花












花言葉は思いやり


花材歳時記によると
ロウバイは古名をカラウメと呼んだように
中国が原産地で日本には
江戸時代初期に朝鮮を経て渡来



漢名の蝋梅は
この花が蝋細工のような
形をしていることから起こったもの
臘月、旧暦の12月頃から咲くことに
由来してるという説も



今は我慢々




  舞木の庭先で見つけた蠟梅の花


夢は生活必需品というが
私の今の夢の一つが「私の花10選」

私が選んだ季節の花と器と場所の
一期一会のいけばな10選で
その時がくるまで
蝋梅は我慢々


  


Posted by かとうさとる at 23:55 | Comments(1) | フォト歳時記

2015年01月31日

中日新聞に農村舞台フォーラムの紹介記事












アップが遅れてしまったが
1月29日発行の中日新聞が
農村舞台フォーラムを取り上げた






  1月29日発行中日新聞より転載


農村舞台を知らない人にもわかりやすく
知っている人にも発見がある
バランスのいい紙面構成で
河北記者に感謝



タイムリーな記事で
春一番が吹いたようなもの





私ごとになるが
農村舞台フォーラムの
案内の準備をしているが
フォーラムのチラシと
この記事のコピーを同封するだけで
下手な説明は不要

タイムリーな記事で
春一番が吹いたようなもの
重ねて河北記者に感謝!
  


Posted by かとうさとる at 01:00 | Comments(0) | 農村舞台

2015年01月30日

居間に活けた椿が開花










先のブログで
「入浴剤で湯治」のタイトルで
腰痛持ちを明かしたが
不用心な生活がたたってか
数日前から寝起きに難儀する始末


行きつけの
山中接骨院に診てもらったが
「しばらく通わなあかんよ」とのことで
持久戦になりそう


そんなわけで
昨夜は早く寝たため
かなり楽になったが
腹巻にカイロを入れて
コルセットの重装備で用心々


腰痛は昔からの持病で
付き合い方は慣れているため
なんとかなるのではないか



まあこんなことはどうでもいいが
居間に活けた椿が開花






キリギリスで何もないけど
自分で選んだ道
キザな言い方でどうかと思うが
いけばなとともにある生活に感謝

さて、今夜は農村舞台フォーラムの
アート委員会
準備をしなくちゃ
  


Posted by かとうさとる at 11:05 | Comments(0) | 花日記

2015年01月29日

小田木人形座準備会 救いはみんなプラス思考









昨夜は
小田木人形座準備会の例会で稲武へ
空を見上げると満天の星


道路標識の気温表示を見ると
マイナス2度
明け方になるとどんだけ冷えるか
とよたは広い






会の名称が準備会となっているように
まだグランドで柔軟体操をしている段階だが
140年途絶えた人形座を復活させることは
徒手空拳で冬山に登るようなもので
至難の業というよりも無謀






今は農村舞台フォーラムの
プランニングが優先のため省くが
救いはみんなプラス思考で明るいこと

  


Posted by かとうさとる at 21:28 | Comments(0) | 農村舞台

2015年01月26日

今夜は残り花で賄い花







賄い花に
贅沢はいわない


短く切った小枝や残り花を
捨てるのはもったいない
こんなときは賄い料理に倣って
賄い花にするのがイチバン






  花:ハボタン、南天の実、シンビジウム、椿、アオキ
  器:織部の菓子器
  花留め:オアシス(器を傷つけない利点も)



いけばなの歴史は
見方を変えれば花留めの工夫の歴史

これからも
新しい「場」や「器」との関わりの中で
花留めが工夫されていくはず






  オアシスの角は写真のようにカットすると扱い易い


オアシスもそんな一つで
短く切った小枝や花を
賄い花にするには
便利でお薦め
  


Posted by かとうさとる at 20:55 | Comments(0) | 花日記

2015年01月26日

入浴剤で湯治













ウトウトしていたせいか知らないが
今夜はよく冷える

こんな時は
熱~い風呂に入って
早く寝るのがイチバンだが
ヒートショックの落とし穴があるから
気をつけないと








腰痛、肩痛、肘痛で
いろんな入浴剤を試しているが
今のところは
この「きき湯」が湯治代わり

  


Posted by かとうさとる at 00:30 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月24日

豊田市の農村舞台絵地図をプレゼント








農村舞台フォーラムのテキストとして
豊田市の農村舞台絵地図を
プレゼントします




希望される方は
住所・氏名・電話番号を記入して
下記のメールに
[email protected]


プレゼントは
先着10人
資料などで希望される方は
別途相談に応じます






  規格:A2版八つ折り
  発行者:公益財団法人豊田市文化振興財団
  監修:農村舞台アートプロジェクト実行委員会
  構成:かとうさとる
  原画制作:中村広子
  舞台調査:かとうさとる、中村広子
  



  


Posted by かとうさとる at 20:33 | Comments(0) | 農村舞台

2015年01月23日

日本 サッカーAFCアジアカップ準々決勝で敗退











私は野球世代で
サッカーファンではないが
子どもでもわかるシンプルなルールと
90分フルタイム

獲物を狙う豹のように
知的で野性的なプレイヤーが凌ぎを削る
サッカーは麻薬のようなもので
一気に観てしまった



勝負の怖さ
魔がさしたか!
PK戦!本田と香川










たらればを言えばきりがないが
ここは豹のように襲いかかった日本の攻勢を
チーム一丸となって守り切った
UAEの健闘をたたえるべきではないか


勝負の世界に好い負けというのが
あるかどうか知らないが
ワールドカップに向けて
日本にとってはいい薬になったはず
ガンバレ日本
  


Posted by かとうさとる at 22:50 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月23日

豊田市で農村舞台フォーラム














事務局から
農村舞台フォーラムのプレスリリースで
「内容は面白いが
全体像のイメージがつかみにくい」
という指摘があったと報告を受けたが
織り込み済み






  ぶんかの定点観測は地元のオピニオン紙矢作新報に月イチで
  連載しているコラム。記事は1月23日発行のコラムより転載。



フォーラムというと
学術的イメージが先行するが
狙いは観て聴いてわくわくするような
本邦初公開のエンタメ系のフォーラムで
ここからが勝負




フォーラムは↓






  農村舞台アートプロジェクトフォーラムのチラシ


農村舞台とアートの可能性をテーマに
⒈アート
⒉ライブ
⒊シンポジウム

の三つの柱で構成。
みんなでわいわいやろうという
フェスティバル型のフォーラムで
本邦初公開。





⒈アートは↓




  農村舞台アートプロジェクト2014「アート」より
  寛政10年(1798年)に創建された西広瀬町八剱神社農村舞台



農村舞台とは何か
プロジェクトの概要が一目でわかる
博覧会形式の見本市。
楽しみながら農村舞台を
学ぶことができるから一石二鳥。



⒉ライブは↓






棒の手など伝統の郷土芸能から
猥雑な舞踏や
橋の下音楽祭で話題のロックバンド
タートルアイランドまで
農村舞台で観たい多様なジャンルの
デモストレーション。



⒊シンポジウムは↓








大地の芸術祭や
瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクターで
現代のアートシーンを主導する
北川フラム氏をはじめ
第一線で活躍する気鋭のアートディレクター
全国各地のアートによる地域おこしの
取り組みを取材するジャーナリストが来豊。
どんな話が飛び出すか
スリリングで必見。
私も地元の一人として
末席を汚すがご容赦を。



開催要項は↓

[名称]
平成26年度
文化庁 地域発・文化芸術創造発信イニシアチブ
農村舞台アートプロジェクトフォーラム
[アート]
会期=2015年3月13日(金)-15日(日)
会場=豊田市民文化会館A展示室
入場料=無料
[ライブ・シンポジウム]
会期=2015年3月15日(日)
会場=豊田市民文化会館大ホール
入場料=1,000円(高校生以下無料)
[主催]
公益財団法人豊田市文化振興財団
豊田市・豊田市教育委員会
[主管]
農村舞台アートプロジェクト実行委員会
[協力]
おいでん・さんそんセンター


会場は↓




[問合せ]
公益財団法人豊田市文化振興財団文化部文化事業課
〒471-0035 豊田市小坂町12-100(豊田市民文化会館内)
TEL.0565-31-8804 FAX.0565-45-4801
http//www.cul.toyota.com/
e-mail [email protected] 









  


Posted by かとうさとる at 20:49 | Comments(0) | 農村舞台

2015年01月22日

初椿






窓の外は氷雨
早く春が来ないかな







  花:椿、アオキ
  器:「くらしの器サラ」で購入した白磁
  


Posted by かとうさとる at 15:17 | Comments(0) | 花日記

2015年01月20日

今日は二十四節気の一つ大寒








飲んだあとの湯舟は極楽


こんな寒い時季は
温泉がイチバンだが
怖いのは入浴中のヒートショック







  画像はアニマルプラネットより接写


私も一度倒れたことがあるが
年間の関連死者は推定で17,000人に
のぼるというから他人ごとではない

要は飲んだら乗るな!
飲んだら入るな!
を守れば大丈夫だが
飲んだあとの湯舟は極楽で
危ない危ない

  


Posted by かとうさとる at 23:25 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月20日

フランス週刊紙の風刺画について雑感













フランスの週刊紙
「シャルリー・エブド」が14日
銃撃事件後初めて発売したし特別号で
連続テロの引き金となった
ムハンマド風刺画を再掲載






  ムハンマド風刺画の背景と問題を取り上げた
  昨夜のNHKニュースWEB
  切込みがイマイチで物足りなかったが
  案外この問題の微妙さをついていたのかも


  

波紋が広がるのは自明の理で
日本のメディアも
表現の自由か
信仰への冒涜かの狭間で
掲載(配信)するか否か
割れた





  1月18日発行の朝日新聞より転載


この問題は
一見して文化摩擦のように見えるが
現代社会の負の遺産が複雑に絡んでいるため
軽々に口にするには憚れるが
こんな時は立場を変えてみるのも一考


昨年9月、同じフランスの週刊紙
「カナール・アンシェネ」が
2020年の東京五輪開催と
福島第1原発の汚染問題を絡めた
風刺画を掲載した記事を
覚えている人もいるのではないか


腕や足が3本ある力士が
相撲をとっており
防護服姿のリポーターが
「フクシマのおかげで
相撲が五輪競技になった」と
中継している風刺画で
日本政府が不適切と抗議したのは当然


テロは論外だが
比較的寛容な私でも
不快に思ったぐらいだから
ムハンマドを冒涜する風刺画が
イスラム教徒の心をどれほど傷つけたか
想像に難くない


表現の自由も限度を越えれば
自由という名のパワハラにしかず

正解が液状化して答えのない時代の答えを
どこに見出すのか

隣国の問題を含めて
小田原評定と笑われても
愚直な意見を交しつづけるしかない






  1月20日発行の朝日新聞より転載
  パレスチナ自治政府の議長という立場を考えれば
  苦渋の選択だったと思うが
  正解のない時代の見識で拍手

  疑問に思うのはパレスチナ問題など
  個人が行えばテロ
  国家が行えば武力による政治的決着で
  その違いがよくわからん



実は今週の金曜日に発行される
地元紙のコラムの前書きで
『3日に放送されたNHK「初笑い東西寄席」に
出演した爆笑問題の政治ネタを
番組スタッフが没にしたらしいが
笑う門には福来る
風刺は社会が健全の証
何に気を使っているのかよくわからんが
困ったものだ』
と書いて出稿した


書いたものは消せないが
私が言う風刺は川柳や狂俳など
名もない人のささやかな抵抗で
粋とエスプリ
西洋の啓蒙する風刺とは一線を
画しているつもりで
ご容赦を







  


Posted by かとうさとる at 15:51 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月18日

昨夜は八木哲也さんを肴にワイワイガヤガヤ













昨夜は大割烹だるまで
衆議院議員の八木哲也さんを
囲んで新春放談会






  盛り上がりすぎて写真は開店前のこの1枚のみ
  オープニングのアトラクションで「山羊節」の音合わせをする
  左から天太鼓舞の奥田淡伶さん、西守芳泉さん
  村松さつきさん、腕しか写っていないが加藤泉さん

  「山羊節」は前回の衆議院選で「どこの馬の骨だ」と野次られて
  「俺は山羊だ」と応えて大爆笑したという都市伝説にちなんで
  民謡の八木節を八木バージョンにアレンジしたもの

  


呼びかけたのは農村舞台仲間で
旧文化協会のメンバーを中心に58人が参加
同窓会のような集まりで
みんな時計が止まったみたいに
ワイワイガヤガヤ




二次会は
カントリー系のオジサンバンドを肴に
大人の時間


「先に行っとるから」と言われたが
店の名前を忘れてしまったため
後発組は八木さんたち先発組と別行動で
桜町のBEATというお店へ














変なお金じゃないよ
支払いだよ

  


Posted by かとうさとる at 21:07 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月16日

豊田市駅前に巨大なデジタル掛け軸が出現











15・16日の両日
豊田市駅前の参合館の壁面を
デジタル画像で彩色
話題となった










豊田市で開催された
国連環境先進都市国際会議の
連携企画の一つとして投影されたもので
街を行く人の足を止めた

  


Posted by かとうさとる at 23:44 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月12日

チューリップ











花言葉は愛の宣告


チューリップは
イタリア半島とバルカン半島に挟まれた
アドリア海の沿岸一帯に自生していたものを
園芸品として改良したもので
花材歳時記によると
こんな伝説があるそうだ






  花:チューリップ
  器:ガラスボール



むかしアドリアティック海岸に近いところに
チューリップと呼ぶ美しい少女が
住んでいた

ある春の暖かい日
少女が草花の種まきをしている
美しい姿をみた風の神
ベルツーヌがこれをみそめ
少女をとらえようとした


少女は風の神から逃れようと
一心に女性を守る神
ジアナに祈り救いを求めた


女神は少女を救うために
少女を花に代えたのがチューリップで
今でもアドリア海の沿岸一帯で
語り継がれているそうだ



  


Posted by かとうさとる at 21:25 | Comments(0) | 花日記

2015年01月11日

農村舞台フォーラムの準備着々
















農村舞台アートプロジェクト2014の
冬バージョンとして検討を重ねてきた
農村舞台フォーラムの概要が決まった





このフォーラムは

豊田に生きる
農村舞台とアートの可能性をテーマに
みんなでわいわいやろうという
フェスティバル型のフォーラムで
本邦初公開






  農村舞台で初のオペラ「蝶々夫人ファンタジー」の開演を待つ
  深見町磯崎神社農村舞台(2011年)



フォーラムの概要は

1 アート
2 ライブ
2 シンポジウムの
三つの柱で構成






  農村舞台の空間に多様なジャンルのアーティストが
  個展形式で挑む西広瀬町八剱神社農村舞台(2014年) 


アートは
農村舞台とは何か
プロジェクトの概要が一目でわかる
博覧会形式の見本市で
楽しみながら農村舞台を
学ぶことができるから
一石二鳥






  農村舞台には不思議なほど白塗りの舞踏が似合う
  天岩戸の神話の時代からつづくミステリーで
  よくわからないが血が騒ぐから何かあるはず
  写真はライブに出演する舞踏家の今貂子さん


ライブは
棒の手など伝統の郷土芸能から
猥雑な舞踏や
タートルアイランドのロックまで
農村舞台で観たい出し物を
ライブでプレゼン



シンポジウムはフォーラムの中核


パネリストは



大地の芸術祭や
瀬戸内国際芸術祭の総合ディレクターで
地域と協働するアートの扉を開けた
北川フラムが初来豊
時の人の登場で
内外の話題になることは必至




㈱ニッセイ基礎研究所
芸術文化プロジェクト室准主任研究員
大澤寅雄




元フェスティバル/トーキョー
プログラム・ディレクター
相馬千秋




博覧強記の芸能ジャーナリスト
奈良部和美


の各氏を予定

私も農村舞台の仕掛け人の一人として
シンポの末席を汚すが
足を引っ張らなければいいがと
今から心配



農村舞台アートプロジェクトト
フォーラムは↓

2015年3月13日(金)~15日(日)
豊田市民文化会館
■アート
3月13日(金)~15日(日)
A展示室
■ライブ・シンポジウム
3月15日(日)
大ホール

問合せ↓
公益財団法人豊田市文化振興財団
☎0565-31-8804





  


Posted by かとうさとる at 19:07 | Comments(0) | 農村舞台

2015年01月10日

新聞を軽~く拾い読み/綱引きとオリンピック





復活すれば
凄いことになりそう






国際オリンピック委員会は
2020年の東京オリンピックで
現行の28競技に加え
大会組織委員会が追加競技を
要望できるよう認めた


これで色めき立ったのが
日本オリンピック委員会と競技団体で
水面下でいろいろやっているらしい







  1月10日朝日新聞より転載


常識的に判断すれば
野球とソフトボールだが
今朝の朝日新聞のスポーツ欄を開いて
思わず目が点になってしまった
書いたのはスポーツ社説担当の
稲垣康介記者


綱引き大会は
運動会やコミュニティー行事の
イベントという先入観から
日本の伝統競技の一つと思っていたが
1900年パリ大会から計5大会の実績があり
今もIOCの承認団体というから
不明を恥じるしかない


勝負の決着方法やルールが明快で
誤審が起こりにくい

しかも高価な設備や用具もいらない
というからオリンピックの原点に
立ち返るにはこれ以上の競技はない
という指摘に目から鱗



もしかしたら
国同士の争いがなくなるかも





  南信州・飯田観光ガイドより転載


長野県と静岡県の県境の峠で行われる
「峠の国盗り綱引き合戦」の説明は省くが
サッカーのワールドカップより
盛り上がるのは確実


どこの国とは言わないが
想像するだけで凄いことになりそう








  


Posted by かとうさとる at 22:39 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月09日

どうしよう













この頃何んだか知らないが
家でよくつまづく


見かけによらず
運動神経はいい方だが(笑い)
よくわからん



どうしよう









原因はこの部屋
もとは床の間のある客間だったが
塵も積もれば山となるの例えで
日ごとにゴミ屋敷化してこの始末


  


Posted by かとうさとる at 22:27 | Comments(0) | らくがき帖

2015年01月08日

オペラと能、どちらがすごい?




一度で二度美味しい
~舞台芸術入門~



オペラと能、どちらがすごい?
と言われても

囲碁の本因坊と将棋の名人の
どちらが強いか?
決めるようなもので
笑っちゃう







ところが
そんな無茶振りにもかかわらず

東の花道から能の語り部
柳沢新治先生が

西の花道からオペラの語り部
都築正道先生が
土俵に上がったからびっくり!






初心者にはわかりやく
わかっている人にはより深く

初春らしく大喜利のような
楽しいバトルになることは請け合い

だれが
こんな達人を
組み合わせたのか知らないが

お年玉のようなもので
しかもタダというから太っ腹!



オペラと能、どちらがすごい?
■日時:1月10日(土)午後1時開演
■会場:豊田産業文化センター小ホール

問合せ
■豊田市文化振興財団☎0565-31-8804
■コンサートホール・能楽堂☎0565-35-8200
  


Posted by かとうさとる at 16:36 | Comments(0) | とよたの文化

2015年01月07日

煮魚に何度も挑戦するが不味い




妻が亡くなる少し前
「お父さんは私がいなくなっても
やっていけるよね」と笑ったが
毎日の炊事洗濯掃除は思いのほか大変


なかでも炊事は健康の基本で
悪戦苦闘しているが結構楽しい



そんなわけで
いろんないろなダシを
試しているがこれがイチバン↓






暮れに帰省した息子夫婦の
土産に入っていたものだが
適度のエグ味と透明感で煮物に最適


かなりレパートリーは増えたが
問題は煮魚だ
何度挑戦しても不味い
なんかいい方法ないかな


  


Posted by かとうさとる at 23:58 | Comments(0) | らくがき帖