2016年09月17日
十五夜を知らず大割烹だるまで美酒に酔う
秋の日のつるべ落としというが
人生の黄昏もかくの如しで
油断もスキもない

余談に逸れたが
一昨日、農村舞台アートプロジェクト準備の空白の一日を使って
原稿を依頼されているあいちトリエンナーレの岡崎会場を
駆け足で巡ったがピンポイントで狙っていた
康生会場の「岡崎シビコ」が月イチの定休日でクローズ
一度に疲れが出てしまった(報告は時間がないため後日)
そんな訳で帰路は伊賀の八幡宮でひと休み
ひと休みしたあとは
大割烹だるまの花を活け替え

花材は初南天に初コスモスに初ヒガンバナとみんな初もの
活け終えたあと
美味しい料理とお酒をいただいたが
農村舞台の仕込みの準備も
十五夜も忘れてほろ酔い

ほろ酔いにさせた犯人がコイツ↑
見た目は濃いが程の好い肉汁の甘みと
焼いた煮大根との食感が絶妙
出てくるひと品ひと品はみんな美味
珍しいものがあると
ローニンアジの刺身まで並んで
目が点に

日本酒のソムリエの大将や女将さんやが
奨める全国各地の名酒は
飲むほどにい~い感じ
秋の夜長に皆さんもいかが
最後にこちらは
怒田沢の農村舞台「寶榮座」で
制作中の「風船降臨」↓

今日の夕方頃には完成する予定
公開制作のため宜しかったらどうぞ