2016年04月05日
豊田市美術館の思川桜が間もなく見頃
豊田市美術館の思川桜が気になって
夕方、足を運んだ
ところが駐車場がクローズ
ホームページで検索すると
展示替えのため
4日(月)~15日(金)まで休館とのこと
大坂の造幣局の桜の通り抜けに倣って
庭園を解放することは
できない話ではないと思うが
もったいない


大池に映る美術館とエドヒガン
こちらが思川桜↓
半八重咲の淡い紅色が優しい思川桜は
足尾銅山で知られる
栃木県小山市の修道院にあった
十月桜(四季桜)から生まれた
エドヒガン群の園芸品種



名の由来は
小山市内を流れる利根川水系の
渡良瀬遊水地に注ぐ思川にちなんて゛
つけられたもの
確か京都の貴船神社を流れる川の名も
思川と言ったと思うが
何か深い意味があるのかも
余談に逸れたが
現在は8分咲きで見頃は週末あたりか
駐車場はクローズのため
市民文化会館の駐車場を利用すると
徒歩5分ほど
Posted by かとうさとる at 22:29 | Comments(3) | フォト歳時記
この記事へのコメント
水面に映る桜もまた素敵ですね。
Posted by ベジベジ
at 2016年04月05日 23:32

水面に映る一本桜と言えば、南信州の阿智村の「駒つなぎの桜」が有名ですが、遠くに行かなくても、市内にはまだまだ知られていない桜のビューポイントがあります。
Posted by かとうさとる
at 2016年04月06日 14:33

2016年04月06日 14:33
>かとうさとる
>水面に映る一本桜と言えば、南信州の阿智村の「駒つなぎの桜」が有名ですが、遠くに行かなくても、市内にはまだまだ知られていない桜のントがあります。
>かとうさとる
>水面に映る一本桜と言えば、南信州の阿智村の「駒つなぎの桜」が有名ですが、遠くに行かなくても、市内にはまだまだ知られていない桜のントがあります。
Posted by 初めまして東京都町田の齋藤です。 at 2016年04月16日 11:37