2013年03月21日
豊田市美術館のエドヒガンが見頃

豊田市美術館のテラスの東でエドヒガンが見頃を迎えた
2本の樹に見えるが根もとで枝別れした巨樹で樹齢は不明
城下を見下ろすこの高台に七州城を築城した
挙母藩二代目藩主内藤学文も
今の私たちと同じようにこのエドヒガンを愛でたかも
エドヒガンは日本最古の桜といわれている「山高の神代桜」(山梨県)など
長寿の桜で天然記念物に指定されている名木も多い


残照で美術館のモスグリーンの壁面が輝きはじめると
エドヒガンのショータイムのはじまり
Posted by かとうさとる at 23:34 | Comments(0) | フォト歳時記