2012年10月16日
柿熟す
屋敷林と言えば砺波平野のカイニョが有名だが
私が子どもの頃はどの家でも小さな屋敷林があった
椎や樫などに交って柿の木も植えられていた

猿投山の麓の加納町で撮影
我が家にも猩々柿の大きな木があった
当時の子どもはみんな野生の猿の軍団のようなもので
熟れた柿を食べる権利は長兄の独り占め

今でも熟れた猩々柿を見ると
あのとき弟たちに食べさせてやればよかったと
想い出すがあとの祭り
Posted by かとうさとる at 20:15 | Comments(0) | フォト歳時記