2010年09月21日
農村舞台プロジェクト(22)最後の公開制作
農村舞台アートプロジェクトも
いよいよラストウィーク
8月29日(日)のオープニング前夜祭で開幕した農村舞台アートプロジェクトも、19日(日)には最後の公開制作が行われ、いよいよラストウイーク。

19日(日)、旧小原地区の大坂町熊野神社農村舞台で開催中の加納恒さんと登茂美さんの「風のギャラリー」に立ち寄ると、地元の人たちがお汁粉でおもてなし。うどん粉(小麦粉)の玉が入った懐かしい味に思わず「お代わり」と私。「もう一杯どうだん」とオバサン連。「ありがとう」と応えると、以心伝心でみんな大笑い。
加納恒さんと登茂美さんの
風のギャラリー閉幕

文化11年に建てられた大坂町熊野神社農村舞台に挑んだのは
小原和紙の加納恒さんと登茂美さんのご夫妻。

年代物の美濃和紙と手漉きの小原和紙で空間をドローイング

芙蓉の花を散華した「風のギャラリー」は
この日、陽が傾くと静かに幕を閉じたそうです。
お汁粉ご馳走様でした。
ライブプロジェクト
最後の公開制作は
いけばなの鈴木真幸登さん

寛政10年に建てられた西広瀬町の八釼神社農村舞台に挑んだのは、華道連盟理事長の鈴木真幸登さん。連盟の役員さんがお手伝いにかけつけたり、地元の人がお茶を運んだりと賑やか。

ちなみに鈴木さんは真言宗のお寺の住職で、話を聞くと「ここはみんな僕のお客さんだもん」と胸をはったが、背中は正直。

農村舞台でお月見はいかが
大阪から友人の松井清志さんもかけつけて「献華|祝月」の完成
会期もお彼岸の入りから明けまでお彼岸ウイーク
もしかしたらお月見のお団子の用意をしているかも…
Posted by かとうさとる at 21:16 | Comments(0) | 農村舞台