2013年01月31日
名手アンカツ引退
私もそろそろ潮時かも
前のブログ「初めてグランパスの練習を見学」で
グランパスの練習を競馬に例えて
「競馬場で馬が返し馬をしているような感じ」と記したように
私は40年余の隠れ競馬ファンで「名馬物語」を書けるほど
競馬⇒ギャンブルというイメージがあるが
私にとって競馬は文化の一つで馬券には興味がない
人馬一体になったいいレースを観たいだけ

中でも近年は岐阜県の笠松競馬から中央に転じた
安藤勝巳のファンで昨年から騎乗回数がめっきり減って
心配していた

全スポーツ紙は言うに及ばず全国紙が大きく報じたが
地方競馬から中央競馬に転じて大レースを勝ち続けた
アンカツの背中に自分の夢を重ね合わせたファンも
多かったのではないか
豹が獲物を追うような騎乗フォームは美しく
テレビ画面でも「アンカツがきた!」と
ひと目でわかった
応援する騎手や応援する馬のいない競馬場は
住む人のいない家や食べる人のない料理と同じで
意味がない
私もそろそろ潮時かも
Posted by かとうさとる at 21:20 | Comments(0) | らくがき帖