2013年01月19日
どうせ歩くならタダでは歩かない
今夜は稲武で泊まり
今夜は稲武の岡田屋で小田木人形座の再生に向けた準備会
抜け出したいが火を付けた当事者の一人で
ここは諦めるしかなさそう
それにしても稲武は遠い
飲んだらアウト
どうせ稲武に泊まるなら
明日は早起きして面の木峠の樹氷を見たいもの
とは言ったものの
明日は日舞の霞流の舞初会が入っているため難しそう
(誰かがスリップ事故に遭わないように守ってくれたのかも)
こんな時はアタマを冷やすのが一番
稲武に出かける前に籠川の堤防でウォーキング
で、籠川の堤防をテクテク

亀首町地内を流れる籠川/正面は猿投山
籠川は猿投山山中の湧水を集めて流れる里川
正面右の大きな木の向こうから
猿投山の麓まで一面果樹園で
春になるとさながら桃源郷のような
光景を見ることができる
この穏やかな小河川がかっては暴れ川で
矢作川の合流点付近でたびたび決壊
市街地に大きな被害をもたらした
というと驚く人もいるのではないか


「挙母 資料にみる明治・大正・昭和のあゆみ」より転載
写真は大正14年8月14日の暴風雨により
籠川右岸の梅坪側が決壊
上/陣中付近の水害状況
下/籠川の復旧活動
これで
今年は鮎が食べれるぞ

近年籠川は落差工を取り壊し
近自然工法で改修され鮎が遡上できるようになったが
小河川で友釣りができないため
竿を出す人はほとんどいない

このぐらいの落差だと鮎は楽々ジャンプして遡上して行く

白鷺が飛び立つ瞬間を撮ろうとカメラを構えたが
デジカメでは限界
で、私がタダでは歩かない理由だが
この夏の鮎釣りデビューに控えて
鮎がつきそうな瀬のポイントをチェック
これで今年は鮎が食べれるぞ
Posted by かとうさとる at 16:00 | Comments(0) | らくがき帖