2012年09月16日
今日の朝日「be」フロントランナーは目から鱗
もしかしたら
近未来のアートのキャスティングボードは
村上隆ではなく「自遊人」の
彼らの手の中にあるのではないか
近未来のアートのキャスティングボードは
村上隆ではなく「自遊人」の
彼らの手の中にあるのではないか
今日の朝日「be」フロントランナーは
雑誌「自遊人」編集長
「自遊人」は手元にあったと思ったが
探しても見つからない
熟年の時代なのか
ここ数年「自遊人」のような
大人の雑誌が多くなったような気がする
雑誌「自遊人」編集長
「自遊人」は手元にあったと思ったが
探しても見つからない
熟年の時代なのか
ここ数年「自遊人」のような
大人の雑誌が多くなったような気がする
そこでオジサンたちが
好きな雑誌
好きな雑誌

大人の雑誌の老舗「サライ」
ここ数年の内容は喫茶店の置本クラスで
古いファンには物足りない
ここ数年の内容は喫茶店の置本クラスで
古いファンには物足りない

こちらは定番の「別冊太陽」

尖った大人の雑誌「BRUTUS」

売れ筋路線の「一個人」
机周りにある雑誌をスキャンしたため
一部しか取り上げてないが
私のお薦めは「東京人」(写真なし)
編集者の川本三郎をはじめ執筆者が贅沢で
私もあんな大人になりたいと
願ってきたが、もう遅い
で、今日の「be」
フロントランナー
机周りにある雑誌をスキャンしたため
一部しか取り上げてないが
私のお薦めは「東京人」(写真なし)
編集者の川本三郎をはじめ執筆者が贅沢で
私もあんな大人になりたいと
願ってきたが、もう遅い
で、今日の「be」
フロントランナー

岩佐十良さん(45歳)は
大学在学中に知人とデザイン会社を設立
学生向けの雑誌の編集に携わったのをきっかけに
雑誌編集の道にスライド
2000年、雑誌「自遊人」を創刊
と、ここまではどこにでもある起業家のパターンだが
彼が凄いのは「転職を繰り返しているみたい」と
社員に笑われるほど、職を深化させていくプロセスで
ここは読んでもらうしかない
大学在学中に知人とデザイン会社を設立
学生向けの雑誌の編集に携わったのをきっかけに
雑誌編集の道にスライド
2000年、雑誌「自遊人」を創刊
と、ここまではどこにでもある起業家のパターンだが
彼が凄いのは「転職を繰り返しているみたい」と
社員に笑われるほど、職を深化させていくプロセスで
ここは読んでもらうしかない

私が目から鱗と言ったのは
新聞の見出しにも『様々な「伝える」形を探る』とあるように
「食品もメディア」という彼の考え方と行動力で
もしかしたら近未来のアートのキャスティングボードは
村上隆ではなく「自遊人」の彼らの手の中にあるのではないか
そんな風に思えたからである
私は滅多に若い世代を羨ましいと思ったことがないが
岩佐十良さん(45歳)を見て心底羨ましいと思う(残念)
新聞の見出しにも『様々な「伝える」形を探る』とあるように
「食品もメディア」という彼の考え方と行動力で
もしかしたら近未来のアートのキャスティングボードは
村上隆ではなく「自遊人」の彼らの手の中にあるのではないか
そんな風に思えたからである
私は滅多に若い世代を羨ましいと思ったことがないが
岩佐十良さん(45歳)を見て心底羨ましいと思う(残念)
Posted by かとうさとる at 00:06 | Comments(0) | アートの現在