2012年08月21日
蓬平いけばなの家 ワークショップVol4
今週の講師は一葉式いけ花家元
粕谷明弘さん
お盆休みの混雑も一息つくまもなく
大地の芸術祭はこれからが佳境で
アートのお遍路さんも宿を確保するのに大変
かくいう私も月末からワークショップにあわせて
妻有に入る予定をしているがどこも満員
幸い温泉の入浴と食事はなんとかなるため
星空でも見て野営でもしようかな
さて、気になっている
蓬平いけばなの家について
NPO法人越後妻有里山協働機構の高橋さんからのメールによると
「キナ―レ」や「農舞台」「最後の教室」「うぶすなの家」などの
超人気スポットは別格として
松代地区の家プロジェクトでは一番の入りで
賑わっているとのこと(感謝)
それはそれとして嬉しいが
で、あればあるほど気になるのは作品のメンテナンスで
一昨日も写真家の尾越さんから
「かとうさん〆縄が下がっていない?」と電話
私も16日のメンテナンスの時に気になっていたが
両端を釘で固定していて下がる理由がないため
目の錯覚と放置してきたが
他人にわかるということは目の錯覚ではない
考えられる原因は縄自体の重みで弛んだもので
仮設作品の怖さをまた一つ学んだが作家としては減点
余談に逸れたが
蓬平いけばなの家の週末イベント
今週の講師は一葉式いけ花家元
粕谷明弘さん

粕谷明弘さんは公益財団法人日本いけばな芸術協会副理事長を
つとめるなど日本のいけばなの明日を担うニューリーダーの一人
■日時は8月25日(土)13時~14時
■定員は20人(受付先着順)
■参加費は500円(花材費実費)
■会場は蓬平いけばなの家
■見学は自由
Posted by かとうさとる at 21:34 | Comments(0) | 越後妻有2012