2012年07月28日
7月27日越後妻有で野天湯へGo!
昨日(27日)は一日作品のメンテナンスと
蓬平いけばなの家のオープニング準備

写真家の尾越健一さんが寝泊まりで
手伝ってくれたがただ頭が下がるのみ
尾越さんは現代いけばなの黎明期から今日まで
私たちを最も近いところから見続けてきた写真家で
何かあるとみんなで「尾越さん」と甘えてきた
その尾越さんが東京のスタジオを閉鎖して
実家の福島に戻るということで
「今回が最後」と尾越さん
東日本大震災はいろんな人たちの人生と絆に
大きな傷跡を残したことは
私なりに理解しているつもりでいたが
所詮偽善者を痛感
尾越さんのことは別の機会に記すため
昨日入った野天湯のことを少し
旅チャンネルに全国各地の野天湯を温泉愛好家の山田べにこが巡る
「野天湯へGo!」という旅番組があるが
そんな野天湯を発見!

松之山の兎口という集落にある温泉で
泉質の詳しいことは知らないが
一千万年前の海水の化石が湧きだす湯で
泉質は折り紙つき

戸板一つ隔てたとなりが女湯
敷地が植木屋旅館の中にあるため
受付は植木屋さんの家族がやっているが
これで町営の公共施設というからなんとものどか
Posted by かとうさとる at 09:03 | Comments(0) | 越後妻有2012