2011年10月16日
歌の旅人
棺を蓋いて事定まる
号は忘れたが文芸春秋季刊号で著名人の追悼文特集を読んだことがある。その人の評価というものは、棺のふたをしめてはじめて決まるというが、書き手と書かれる側の最後の真剣勝負に圧倒されたことを覚えている。

挙母祭りの御神燈⇒10月15日21:00頃(挙母神社)
昨夜もBSプレミアムのHV特集
「天才・音楽家加藤和彦・栄光と苦悩究極のダンディズム」を見た

朝日新聞の土曜日Beで連載している「歌の旅人」が心に響くのも
時を経て独り歩きをはじめた歌たちへのオマージュ
追悼文になっているからではないか
道に迷ったら元きた道に戻れというが
追悼文(讃歌)を道標に来た道と行く道を思うのも悪くない
Posted by かとうさとる at 13:05 | Comments(0) | らくがき帖