2011年04月17日
なぜ菅さんは失敗したのか
トホホな気分
今朝、なんとなく腰が重たいため行き付けの接骨院のドアを開けた。ひと目見て「かとうさん運動不足だよ(笑い)」とみんな。最後に膏薬を背中にペタペタ貼ってもらってお終い。そこまでは良かったが、風呂に入って膏薬を剥がす段階で背中に手が回らないことに気がついた。擦ってなんとか剥がしたが浴槽の縁に膏薬がベッタリ。まさかこんなことで一人暮らしの不便を知るとは…。おまけに書き終えたブログを消去してしまった。
そんな訳でどうしようかと迷ったが
時事ネタを少し
私は菅さんの総理就任に際して「最小不幸社会の実現」のスローガンに共鳴。「いささか賞味期限が切れたという印象もぬぐえないが、ここはしたたかなリアリストに賭けるべきではないか」と言う意味のエールをブログに記した。
「最小不幸社会」は、自殺者が年間三万人を超える異常な競争社会に対する市民運動家・菅さんからの義憤のメッセージで、野球で言えば打撃重視の攻撃型野球から、投手力重視の守備型野球にシフトした成熟社会の新しい政治がスタートしたと思った。

4月15日朝日新聞
その菅さんがこの体たらくである。メディアに不評とわかると「最小不幸社会の実現」は脇に置いて知らん顔。「信なくば立たず」、今日の新聞にも被災地の果物を食べて安全性をアピールする写真が載っていたが、一時が万事。策を弄して身を滅ぼすことを「墓穴を掘る」というが、弁舌巧みな菅さんが詭弁で墓穴を掘る最悪の展開。

4月15日朝日新聞
菅さんの失政は説明不要のため省くが、なぜ菅さんは失敗したのか。陰で菅さんを裸の王様にして笑っている連中がいるのではないか。東日本大震災から一カ月余、被災者(被災地)と真剣に向き合っているのは全国各地の自治体で、霞が関は何をしていたか。法律を盾に小田原評定をしていただけではないか。省庁あって国家なし、メディアはなぜ彼らの組織的サボタージュを追及しないのか理解に苦しむ。
こちらは説明不要

4月13日朝日新聞
最後に口直しを

ラジオで「山火事にあった森林はどうなりますか」というクイズを聞いたことがある。答えは「躑躅の山になる」とのこと。なぜ(?)ご自分で調べてください。


レンギョウもいつか活けてみたい「花」の一つ

空を見上げると西の空に飛行機雲が

車窓にプリントされた絵画に絶句
Posted by かとうさとる at 03:09 | Comments(0) | らくがき帖