新聞を読んで|人生の最後をどう生きるか
尊厳死法案とは
2014年4月16日付け朝日新聞「記者有論」より転載
記者有論によると
「本人が延命治療を望まないことが
書面などで明らかで
回復の見込みがなく死期が間近と
2人以上の医師が判断した場合
延命治療をやめても
医師は責任を問われないというもの」
尊厳死法案は必要か
昨日の朝日新聞のオピニオン「耕論」が
この尊厳死法案をとりあげた
2014年5月9日付け朝日「耕論」より転載
安倍さんのキナ臭い集団的自衛権に
関心が集まっているが
尊厳死法案は早ければ今国会で
議員立法として提出され
可決される見込みが大
個人的には
「深く悩み納得するのが先」という
周防正行の意見に共感するが
それぞれに理があり正解もない
私も妻を看取るとき直面したが
法案が可決される前に
もう一度立ち止まって
人生の最後をどう生きるか
考える機会にしたいもの
詳しくは朝日デジタル版で
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