豊田市美術館で思い川桜が満開

かとうさとる

2013年04月05日 03:05






思い川桜をもってきた
庭園デザイナーに拍手(パチパチ)







豊田市美術館の思い川桜が満開で見頃
手前の鉄の作品はリチャード・セラの「ダブルコーンズ」
右奥の白く見えるのはソル・ルイッドの「柱のキューブ」

この空間に数ある日本の桜の中で
思い川桜をもってきた庭園デザイナーの眼力に拍手


思い川桜と思川





半八重咲きの淡い紅色が優しい思い川桜は
足尾銅山で知られる栃木県小山市の修道院にあった
十月桜から生まれたエドヒガン群の園芸品種

※十月桜は春秋に二度咲くことから十月桜の名があるが
私たちが四季桜と呼んでいる小原の四季桜と同じ種




「おもいがわ桜」と
名をつけた人にも拍手(パチパチ)
















名の由来は小山市内を流れ利根川水系の渡良瀬遊水地に注ぐ
思川(おもいがわ)にちなんでつけられたもので
「おもいがわ桜」と名をつけた人にも拍手(パチパチ)
















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