2016年09月14日

あいちトリエンナーレ豊橋会場は電車が便利





昨日は
あいちトリエンナーレの
豊橋会場と岡崎会場に走ったが
これが意外と重労働で
見れたのは豊橋のみ


詳しくは疲れているため
簡単にするが

  
アクセスは公共交通機関がベスト
メーン会場の「穂の国とよはし芸術劇場PLAT」
「水上ビル」は豊橋駅から徒歩で行ける距離
他の市内会場も市電を乗り継げば簡単

ところが私は車で行ったため
道に迷ったり寄り道をしたりしてグッタリ






  穂の国とよはし芸術劇場PLATに設置された
  大巻伸嗣さんの巨大な光の花瓶のオブジェ





  こちらはジョアン・モデ(ブラジル)の作品
  会期中、みんなで糸をつないで
  もう一つの景色を編み出すというもの

  名古屋市美術館、御崎の籠田公園にも
  同様のコンセプトで作品が展示され
  最後は愛知県藝術文化センターに集結して
  完結するというから
  どんな景色(シンフォニー)が誕生するのか
  楽しみ
  










  ある意味
  もっとも豊橋らしさが見られるのが
  用水路の上に建てられた4階建ての「水上ビル」の作品群
  延々と続く商店街はレトロ感満載で映画が撮れそう
  写真のインコは作品の重要な参加者?





  アーティストはブラジルのリオを拠点に活動するウララ・リマ
  4階すべてを仮設の森にして
  百羽の小鳥を放し飼いしたもので
  使わなくなったトイレにもインコがいっぱい

  もし、夜一人でこのビルに入ったらどうか
  ヒチコックの「鳥」を想像すれば
  私の言いたいことが理解いただけるのではないか


トリエンナーレは
このぐらいにして↓ 





  夜は寶榮座の紙芝居の村歌舞伎の稽古があるため
  岡崎はあきらめて蒲郡経由で帰豊
  
  途中豊川放水路で釣りをしている
  おっさんを見つけた
  水辺に降りていくとバケツの中は
  10センチほどのハゼでいっぱい

  今年も竿を出せなかったが
  聞くと10月いっぱいは大丈夫とのこと
  そのころにはイワシ並みのハゼも釣れるというから
  私は何をやっているのやら
  
  



新東名の岡崎SAで
「天むす」と
藤田屋の「大あんまき」を買って
寶榮座に急いだが
こんな状態で
自分の作品ができるか心配


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Posted by かとうさとる at 13:02 | Comments(0) | 農村舞台 | トリエンナーレ
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