2013年01月23日

第37回お茶と花と文化講演の集い










お茶と花と
文化講演の集いとは



お茶と花と文化講演の集いは
1976年、文化芸術センター(現市民文化会館)が
初めて主催した自主事業としてスタート
その後文化協会の法人化とともに文化協会(現文化振興財団)に
引き継がれ現在に至っている

内容は華道連盟が「いけばな展」を
茶友会が「お茶会」を
文化協会が「市民文化講演会」を受け持つという協働事業

主な講師陣は( )内は当時の敬称
下田尚利(いけばな批評同人)
筒井紘一(茶道研究家)
工藤昌伸(いけばな批評同人/いけばな研究家)
古田詔欽(禅研究家)
重森弘俺(いけばな批評同人/写真評論家)
林屋晴三(国立東京博物館)
北条明直(いけばな批評同人/いけばな造形大学学長)
掘内宗完(表千家宗監)
朝倉摂(舞台美術家)
南嶌宏(美術評論家)
早坂暁(脚本家)
千羽理芳(古流松應会家元)
野村萬斎(狂言師)etc

少しでも文化芸術に関心のある方であれば
この講師陣のもつ意味が理解いただけるのではないか



花は、なぜ美しいか
-日本人の美学入門-







37回目を迎えた今回は
花は、なぜ美しいか-日本人の美学入門-をテーマに
音楽評論家の都築正道先生を講師に迎えて開催

ピアニストの水村さおりさんの
モーツアルト:ピアノソナタ第16番(全曲)
シューベルト:即興曲作品90-4
べ―トーべェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」第2楽章
ショパン:ノクターン第2番
ほかの
ミニピアノコンサートの予定も


文化講演会は

■日時/2月3日(日)14時開演

■会場/豊田市民文化会館小ホール

■入場/無料

■問合せ/豊田市民文化会館☎0565-33-7111











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Posted by かとうさとる at 01:53 | Comments(0) | いけばなから
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