2013年01月16日

愛知県美で生誕150年記念クリムト展開催中








タイトルは
黄金の騎士をめぐる物語




豊田市美術館の重要コレクションのひとつに
19世紀末から20世紀初頭にかけてウイーンを中心に展開した
芸術運動「ウイーン分離派」がある

この運動の中心になったのがダスタフ・クリムトで
国内で見られるのは愛知県美術館の「黄金の騎士」と
豊田市美術館の「オイゲニア・プリマフェージ」の2点のみ

当時でも高額で問題になったが
オーストリア政府が新たな国外流失を禁止しているため
マーケット価格は天井知らず(これは余談)

余談ついでにもう一つ
ウイーン分離派のもう一人のスーパースターのエゴン・シ―レ
シ―レがウイーン美術アカデミーを目指して勉強しているとき
机を並べていたのがあのアドロフ・ヒトラーというから驚き








余談に逸れたがそのクリムトの生誕150年を記念した展覧会が
愛知県美術館で開催されている




会期は2月11日(日)まで







タイトルの「黄金の騎士をめぐる物語」は
「黄金の騎士」誕生の謎を解き明かし
クリムトの歩んだ道をたどるというものでクリムトファンは必見
私はまだ観ていないが会期中には足を運ぶつもり


■会期は2月11日(日)まで

■会場は愛知県美術館☎052-971-5604






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Posted by かとうさとる at 22:48 | Comments(0) | 美術・博物館+ギャラリー
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