2013年01月08日

ついにウォーキングデビュー












民謡協会の村松さんと
八木さんの打合せをしているときのこと

「私は毎朝、ドラマスタジオの岡田さんと歩いている」と村松さん
「へえー、どこでえ」と私

「貞宝カントリーの近くの逢妻女川の堤防」と村松さん
「岡田さん、家からエライ遠いじゃん」と私

「岡田さん凄いよ、樹木から歩いてくるもん」と村松さん
「嘘だぁ、帰りどうするだん」と私(三河弁丸出しで)

「歩いて帰るよ」と村松さん
「信じれん」と私

「私たちは身体が商売だもん
さとるさんも一緒に歩かない?」と村松さん
「朝は苦手でわからんが起きれたら行くわ」と私



村松さんの誘いは
渡りに舟


村松さんは「私たちは身体が商売」と言ったが私も同じ

■現代いけばなの最後の仕上げ(恩返し)

■農村舞台アートプロジェクトの道筋

■小田木の人形座の復活に向けた道筋etc

大事な仕事が残っているが
身体が動かなくなったらこんな悔しいことはない







で、ついにウォーキングデビュー







「逢妻女川の堤防にきたけど今どこを歩いているだん」と私
「いまどの辺?」と村松さん

「貞宝カントリーの北」と私
「じゃそっちに向かって歩いて行くわ」と村松さん
(以下省略)



複眼力の大切さを痛感






そんなわけで今朝はウォーキング二日目
元町コーヒーでモーニング休憩したあと
国道155号の歩道を歩いたが「怖い」

健常者の私(?)でも「怖い」と思うほどだから
もし身体に不安をもつ人が歩いたら
その「怖さ」と「不便さ」は想像に難くない

もう一つの発見は車はバックミラーがついているが
歩行者の背中には目がついていないということ(歩行者の死角)

同じ景色を見ているのに
ドライバーから歩行者に代わっただけで
見えかたが違う

私は断定的にものを言うことがあるが
それは私の立ち位置から見た世界で
複眼力の大切さを痛感


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Posted by かとうさとる at 23:01 | Comments(0) | らくがき帖
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