2015年07月31日

今夜も熱帯夜














ガラスボールに
氷を入れて
涼をとる






  花:アジサイ・カンナ
  器:ガラスボール
  


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2015年07月30日

全国の鯉江良二ファン必見!






これだけは外せないという展覧会がある
現在、愛知県陶磁美術館で開催中の
鯉江良二展がまさにそれだ

このチャンスを逃したら
一生悔いが残る

アスファルトが溶けるような午後
県陶磁美術館に急いだ








本展の背景と概要は下記の
朝日新聞の記事に詳しいため省くが

鯉江さんの代表作
「土に還る」を節結点にして
現代陶芸の旗手となっていく
鯉江さんの軌跡を
検証しようというもので必見







  7月8日発行朝日新聞ナゴヤカルチャーより転載


癌の手術で声を失ったが
「原点に帰っ行く」という
鯉江さんの新たな展開に
万雷の拍手


同時開催の常滑の名品を集めた
常滑-古常滑・急須・陶彫-

陶磁美術館の名品を集めた
常設展も贅沢




■本展は8月2日(日)まで
■アクセスと問合せは↓




(問合せ)
愛知県陶磁美術館
☎0561-84-7474
  


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2015年07月28日

全員でシンフォニーを奏でた奇跡のアートフェス








伍江梅さんが帰国


今日、今月の17日来日以来
小原和紙や美濃和紙のリサーチ
とよたのアーティストとの交流を重ねた
紙の造形作家伍江梅さんが帰国した






  一日で消滅したアートフェスの空間  





  多弁は興ざめのため省くが
  こちらは私の作品






  作品の撤去を前に全員で記念の一枚をパチリ


あとはフォトドキュメントで↓





  津軽三味線の村松さつきさん(手前背中)と
  書の市川明徳さんによるパフォーマンス












伍さん(左)は
インディアナ大学に戻って
和紙の専門コースの設立を働きかけ
和紙の魅力を全米に広げたいと
今回の訪日の成果を語ったが
展開が楽しみ
  


Posted by かとうさとる at 12:58 | Comments(0) | アートの現在

2015年07月26日

面白うてやがて悲しきアートフェス











午後2時から
津軽三味線と書の
パフォーマンスもあるよ



国際的に活躍する
紙の造形作家伍江梅さんと
とよたのアーティストによる
アートフェスティバルが
豊田市民文化会館ではじまった

はじまったと言っても
今日一日限りの
線香花火のような
アートフェスで複雑系





  会場正面






  伍江梅さんの灯りのオブジェ 







  こちらは公開制作で制作した私の作品  


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2015年07月23日

理に適ったものはみな美しい



明後日の公開制作に先駆けて
紙の造形作家として国際的に活躍する
伍江梅さんの制作が
視聴覚ライブラリーで始まった






伍江梅(ウ・ジャンメイ)さんは

中国上海同済大学で建築都市企画デザイン学士学位を取得後
アメリカインディアナ大学に留学
同大学芸術&デザイン科助教授として現在に至っている

今回の来日の経緯は伍さんと市内在住で白日会会員として活躍する
曽剣雄さんの奥さんの楊林さんが中国時代の同級生だったという
繋がりで実現したもので
ご主人のインディアナ大学情報科学教授のRonさんと
息子さんのDexterさんとファミリーで豊田市に滞在

小原和紙や美濃和紙をリサーチする一方
豊田市のアーティストと合同でアートフェスティバルを開催
アートを通して日中米による相互理解を深めようというもの


初めて伍さんの仕事場を覗いた

①コンピューター媒介変数を駆使した構造(デザイン)の決定
②パーツに分解
③パーツを組み立てる
④空間に設置
⑤ライティングの演出

という流れを見ると極めて構築的だが
空間の支配力(空間を読む力)が成否を分けるのは
自明の理で本番の設置が楽しみ


ざっと拝見したが想像以上の手仕事で
伍さんが小品だけでも先に組み立てたいと
リクエストしたのも納得








人手がいるということで心配したが
沢山の人が手弁当で駆けつけてくれてひと安心

元幼稚園長や元保育園長など知った人も多く
尋ねると「楊さんから頼まれたから」と楽しそう





こちらは伍さんの同級生の楊林さん





こちらは伍さんの息子さんのDexterさん
いつも手伝っているのか手馴れたもの


みんな初めてなのに
ベテランのスタッフみたい
















初心者でも制作できるのは
構造が理に適っているからで
世界は広い
  


Posted by かとうさとる at 22:30 | Comments(0) | アートの現在

2015年07月22日

明日から伍江梅さんの作品制作がスタート









その前に
今夜の賄い花は鬼灯


夕食の買い出しに立ち寄ったスーパーで
鬼灯を見つけて籠に入れた






  花:ホウズキ
  器:ガラスボール




さて、昨夜は伍江海デザイン造形
国際文化交流アートフェスティバルのため
来日した伍江海さんを囲んで
歓迎の茶話会に参加






飲まないつもりで出かけたのに
伊丹さんに奨められて
一杯が二杯に、二杯が三杯になって
帰路は久しぶりに山路へ






  豊田市駅のホーム

もう一軒と迷ったが
作品の準備かあるため駅に急いだ






  最終バスを待つ浄水駅前のロータリー


明日から伍さんの作品制作がスタート
とよた側のアーティストも
みんな準備着々という
私も頑張らないと伍さんに失礼
  


Posted by かとうさとる at 22:02 | Comments(0) | 花日記

2015年07月18日

台風一過 初咲きの秋海棠を有田の小瓶に挿す












  花:初咲きの秋海棠
  器:有田の小瓶
  


Posted by かとうさとる at 16:48 | Comments(0) | 花日記

2015年07月18日

夏休みはかわら美術館で決まり












今日から三州瓦で知られる
高浜市かわら美術館でユニークな特別展
「馬、たてまつる」が始まった








副題に-埴輪からおまんと、競馬まで-とあるように
馬と人の関わりを分け隔てなく全部横に並べて
見せてしまおうという無謀な試みだが
「馬、たてまつる」というタイトルが物語の背中を貫いて
文句を言わせない

美術館も生き残りをかけた時代
どうせやるならこのぐらいやってくれないと面白くない





埴輪の説明は省くが
「おまんと」は知多や三河の各市町の神社で行われる
馬の祭礼で、祭りの由来は熱田神宮の「馬の塔」の習俗が
各市町に伝わって独自の発展をしたもので
中でも高浜の「おまんと」は有名

写真はネットのフォト蔵から転載したものだが
丸太を組んだ柵で囲った円形の馬場の中で
若者たちが走る馬に飛びつき
人馬一体となって駆けていく臨場感は半端じゃない

JRAのグランプリレース「有馬記念」を制したダイユウサク
三冠レースの「菊花賞」を制したハシハ―ミットなど
数多くの名馬を育てた高浜出身のJRAの元調教師内藤繁春は
「おまんと」の馬に憧れて騎手になったというが納得


夏休みはこれで決まり




これまでの学芸の常識であれば
-埴輪からおまんとまで-で、物語は終わったはず

そんな常識を破って
競馬の領域まで踏み込んで
馬の日本史という物語を作り上げた
かわら美術館の総合力に拍手
なんといってもエンタメ系で楽しそう

展覧会を見たあとは
海辺でハゼの束釣りもできるというから
夏休みはこれで決まり


場所とアクセスはこちら↓






興味のある方は「かわら美術館」で検索
問合せは☎05666-52-3366


(追記)

ひょんなことから
大割烹だるまのオーナー夫妻から
ある「乗馬馬」の物語を「本」にしたいと依頼された

経緯は省くが
物語のプロローグを三河の馬の習俗を伝える
「おまんと」に決めた
オーナー夫妻が最後を看取ったという
JRAの元調教師内藤繁春のエピソードも外せない
北海道の「馬の養老牧場」も尋ねるつもり

そんなタイミングで
「馬、たてまつる」が開催されるため
少し前ノメリになったかも知れないが
是非お出かけを  


Posted by かとうさとる at 03:17 | Comments(0) | 美術・博物館+ギャラリー

2015年07月17日

伍江梅さん今日来日








話は逸れるが
過日酔っぱらって転倒
擦り傷程度で
大事にならなくて良かったが
サイテイ






  NHKテレビ画像より接写


今日は先にこのブログでも紹介した
紙の造形作家として国際的に活躍する
伍江梅(ウ・ジャンメイ)さんが
小原和紙や美濃和紙のリサーチと
アートフェスに参戦するため来日するが
台風の影響が心配



こちらは伍江梅さんの仕事と
アートフェスの概要を記したコラム↓






  7月17日発行の矢作新報のコラム
  「ぶんかの定点観測」より転載



タイトルを「アートでバトル」としたが
現時点で考えられる最高のメンツで
私も参戦するつもり

■会期は「おいでん祭り」と同じ
7月25日(土)アートフェス公開制作
7月26日(日)アートフェス「ライブ」
■会場は市民文化会館A展示室で必見!
  


Posted by かとうさとる at 02:44 | Comments(0) | アートの現在

2015年07月14日

今日の賄い花はシダ












枇杷の葉を煎じたお茶で
午後のブレイクタイム





  ベランダから見上げると青い空に白い雲


今年は台風の当たり年なのか
強い台風11号が沖ノ鳥島の北方海上を北上
16日夜には本土に上陸の恐れがあると
ニュースが伝えた

先のことを案じることも大事だが
いまは目の前の水羊羹を肴に
枇杷の葉を煎じたお茶で午後のブレイクタイム


どうしようかな




  今日の賄いの花はシダ


今夜はこれから
お世話になった人のお祝いの会に出かける予定
どうしょうかな  


Posted by かとうさとる at 16:02 | Comments(0) | 花日記

2015年07月13日

今週の朝ドラ「まれ」








その前に
昨日の新聞から


ヤマ場を迎えた安保法制問題
新国立競技場問題
ギリシャ問題
依然としてくすぶる隣国問題

キナ臭いニュースが
次から次へと上書き保存されて
何だか船酔いしたような気分で気持ちが落ち着かない

こんなときは
人間の尊厳という基本に戻って俯瞰すると
どこにどんな問題が隠されているか
透けて見えてくるから不思議だ

そんな基本の大事さを教えてくれたのが
下の中日新聞の記事





  7月12日(日)発行の中日新聞「ニュースを問う」より転載


日比の国際児の問題は
日本がバブルに浮かれた時代の負の遺産の一つで
これまでも「人道問題」としてびたび取り上げられてきたが
政府は「民事不介入(?)」を盾に
まともにとりあってこなかったのは周知のとおり

地味系だが急がば回れ
一人ひとりの心に届くリポートで
映画のタイトルに借りれば
名もなく貧しく美しく
寄り添う人のいる社会の大切さを
教えてくれた記者に拍手(パチパチパチ)


さて、今週の朝ドラだが
四コマ漫画みたいになってきたぞ





  7月12日(日)発行の中日新聞より転載


今週の朝ドラのあらすじは
一読してもらえばわかるため省くが
「わんこ」と名乗る人気ブロガーから
ケーキ対決を挑まれる「まれ」

問題はその「わんこ」だが
輪島時代の同級生の「一子」が登場して
「うっそっ!」となるのがオチで
もうネタバレ(外れたらご容赦を)

何かケチをつけたみたいだが
これはこれで結構嵌っているから
朝ドラは怖い(笑い)  


Posted by かとうさとる at 17:36 | Comments(0) | らくがき帖

2015年07月11日

振り向けば蓮も残り花







みんな
どうしているのかな…






  竹村の蓮田


小田木人形座準備会のメンバーは
飯田の黒田人形の稽古へ

私は豊田バレエ学校の生徒と保護者会の茶話会で
農村舞台のレクチャー

帰路は視聴覚ライブラリーで借りたプロジェクターを返却するため
逢妻男川に沿って若林⇒竹村⇒生まれ育った土橋と
ぶらりぶらり散策

逢妻男川は子供のころ遊んだ里川で
下流はカキツバタで有名な三河八橋
雅な物語の舞台となった川と知ったのは後になってから

春になると産卵のため
鮒や鯰が支流の小川から田圃に遡上
ウナギも遡ってきた

私たちはそんな魚たちを追って田圃の畦を走り回り
そのあとを鍬を持った大人たちが
「このっクソ坊主!」と追ってきた

日本昔話みたいで笑ってしまうが
世界のトヨタも一皮むけばこんなもの
でも、みんなどうしているのかな…  


Posted by かとうさとる at 23:25 | Comments(0) | フォト歳時記

2015年07月09日

アーティストが手作りの国際文化交流アートフェス








米国のインディアナ大学
芸術&デザイン科助教授で
紙の造形作家として国際的に活躍する
中国人作家の伍江梅さんが
小原和紙や美濃和紙のリサーチのため
豊田市に滞在することが決まったのは
一カ月ほど前

その伍さんから滞在中に
豊田市のアーティストと交流したいとの
リクエストがあり
有志で受け入れの実行委員会を立ち上げた


で、急遽決まったのが下記の
国際文化交流アートフェスティバル


会場の都合で会期は2日間と短期決戦
しかも初日は公開制作で
実質は1日限りのアートフェスだが
会期は長ければいいというものではない








伍さんを紙の造形作家と記したが
プロフィールによると「数学、物理学及び
コンピューター媒介変数を駆使し造形美&
機能美を融合させた応用折り紙作品」とのこと


写真ではスケール感が伝わらないが
どの作品も巨大な紙のオブジェで圧巻

経済だけでなく
世界のアートシーンで中国人作家が進出
話題になっているが納得



その伍さんが豊田市に来る理由




  日展など大混雑する会場で
  お目当ての作品を見つけるのは大変だが曽さんの作品は特別
  人垣の山をみつけるだけで曽さんと分かるから簡単

  アメリカを目指す中国人アーティストのなかで日本
  それも片田舎の豊田市で黙々と制作を続ける
  曽さんの誠実な背中は頭を深くして学ぶことばかり

  

種を明かせば
豊田市在住で白日会を中心に活躍する
中国人作家の曽剣雄さんの奥さんの楊林さんと
伍さんが中国で同級生だったという繋がりで
来豊が決まったもの


豊田市側からの出品者は

石川泰弘(モダンアート)
石田真典(写真)
池田富義(彫刻)
伊丹靖夫(日本画)





市川明徳(書パフォーマー)




大石マツヱ(押し花)
かとうさとる(現代いけばな)
加納恒(造形)
加納登茂美(小原和紙)





切り絵師俊寛(切り絵)
柴崎幸次(県芸大教授)





鈴木真幸登(いけばな)
鈴木美賀子(小原和紙)
曽剣雄(洋画)





中村広子(絵本画家)
村松さつき(津軽三味線)



どうせやるなら
真夏の夜の星座のようなアートフェスと
無理をお願いしたが
当日は「おいでん祭り」の花火大会
みんな人がいい



アートフェスの詳細は↓

■会期:7月25日(土)・26日(日)
25日(土)⇒公開制作&展示
26日(日)⇒作品展&ライブパフォーマンス

■会場:豊田市民文化会館A展示室
    ☎0565-31-8804
 
■照会:実行委員会(体表)曽剣雄
    ☎090-192-1382
  


Posted by かとうさとる at 16:41 | Comments(0) | アートの現在

2015年07月08日

今日も窓の外は雨 







外回りの帰路
アジサイを手折って瓶に挿す






  花:アジサイ
  器:瓢箪型の染付
  


Posted by かとうさとる at 21:42 | Comments(0) | 花日記

2015年07月07日

NHKBS今夜の名作選はイヴ・サンローラン










NHKBSプレミアムアーカイブスは宝の山


小見出しにプレミアムアーカイヴスは宝の山と記したが
「名作選」はダイヤモンドの鉱山を露天掘りするようなもの
放送はNHKBSプレミアム深夜0時45分~

名作選ではもう一度観たい「番組」を募集しているため
興味のある方はNHKオンデマンドでどうぞ

そんなわけで
刺激的な名作は繰り返し放送されるから
見逃しても次にチャンスがあるから嬉しい

昨夜から始まったシリーズは
時代を拓いたファッションの世界
「ココ・シャネル」に続いて
今夜は「イヴ・サンローラン」
明晩は「パリオートクチュール/華麗なる刺繍の競演」

再々々放送だが
何度見ても刺激的で新鮮で血が騒ぐから
名作(偉人)の力は凄い


説明は野暮のため省くが
ターニングポイントになった
シャネルの言葉を画像でどうぞ






  シャネルが「19世紀の喪」と宣戦布告した
  ファッションのイメージ
  画像はモネの名作「日傘をさす女性」(1876年)














今夜の名作選は
「イヴ・サンローラン」







  
  イヴ・サンローランの棺















シャネルには泣かなかったが
イヴ・サンローランは切なくて涙が出た
未だ観ていない人は必見!
  


Posted by かとうさとる at 14:32 | Comments(0) | らくがき帖

2015年07月05日

カンナの花が見頃













NHK〈ラジオ深夜便〉誕生日の花によると
カンナの花の誕生日は6月30日
花言葉は「情熱」「尊敬」

誕生日の花は過ぎてしまったが
いまカンナの花が見頃

たくましきカンナ咲く道続きおり
君のようだとあなたが言いき
 (鳥海昭子)





  花:カンナ
  器:瀬戸の石皿
  


Posted by かとうさとる at 18:49 | Comments(0) | 花日記

2015年07月03日

若狭の焼鯖が食べたい!









今日7月2日は
半夏生の日


思わず生唾が出るといえば
土用の丑のかば焼きが定番だが
今日のNHKニュースの焼鯖も生唾もの






  元祖朽木屋ホームページより転載(イメージ)


昔から福井県の越前大野では
夏至から数えて11日目
半夏生の日に
焼鯖を食べる習慣があるそうだ


カメラは
鮮魚店で焼鯖を買い求める
地元の人や観光客を写したが
私も若狭の筏釣りに嵌っていた頃は
焼鯖を楽しみに通ったようなもの


さて、その半夏生だが
農家では田植えの最後の日にあたり
越前大野の焼鯖も
殿様が領民に奨励したのが始まりとか
若狭の焼鯖が食べたい!




こちらは
フォト歳時記















  元愛知県議会議員の岩月寿さんの蓮田(市内竹村町)  


Posted by かとうさとる at 00:44 | Comments(0) | フォト歳時記

2015年07月01日

新聞を軽~く拾い読み/キラッと光る記事












海のプラスチックごみ半減に挑む




  6月30日朝日新聞より転載


大量のプラスチックごみが
大海原を漂流していることは周知のとおり

問題は軽くて丈夫で腐らないため
プラスチックごみは溜まる一方
生態系にも影響は必至


記事によると
北太平洋のごみの集中海域で
海面に浮かべたV字形の巨大な
「浮き」でプラごみを集めて回収
10年以内に半減させるというから目から鱗


まだアイデァレベルで
ハードルは高いが理屈はあっている
失敗を恐れないのは若者の特権で
拍手(パチパチバチ)



「絶歌」を糾弾する日本の空気


私は読んでいないが
神戸市で1997年に起きた
連続児童殺傷事件の加害者少年Aが書いた
手記「絶歌」が賛否両論喧々諤々で
話題になっている






  6月30日朝日新聞より転載


いろんな人が
論評やコメントを寄せているが
記事の筆者は今の世論を
「概ね『被害者遺族の心情』に同調し
「絶歌」を糾弾する向きにある」と分析

「Aを非難する市民の想像力が
自分の子供が殺される可能性にのみ
向けられ、自分の子供が少年Aになるという
可能性に想像力が及ばない」とも指摘


自民党議員の勉強会
「文化芸術懇話会」の顛末も根は同じ
他人のことは言えないが
百田尚樹のようなウイルスが
跋扈する社会は何か狂っている
  


Posted by かとうさとる at 23:56 | Comments(0) | らくがき帖