2017年08月01日

今日から8月



体がくだけるような
働き方をしたらあかんぜ





 中村広子さんの卓上カレンダーより



中村広子さんは

市内羽布町在住で
地域の民話や習俗を丹念に拾い集めて
物語に紡ぐ絵描きさん

農村舞台の絵地図も中村広子さんが
半年かけて現地を踏査して描いたもの
みんな不器用で大変だけど
ステキな仕事仲間に感謝  


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2017年07月08日

今日の新聞から「秀吉の家族愛」




記事によると
豊臣秀吉が側室の「茶々」へ送った
自筆の手紙が見つかったそうだ


記事の見出しに
「秀吉の家族愛」とあるように
病いを患っていた茶々を気遣う内容で
部下には口うるさくて
細かいとされた秀吉像とはうってかわり
愛情豊かな一面がうかがえる」と
記している






         2017年7月8日朝日新聞より転載


ちなみに
秀吉はあの北大路魯山人が
一休、良寛と並び新三筆と評価する能筆家で
名古屋市博物館によると
秀吉が出した文書は約7,000件
信長が約1,400件
家康が約3,700件というからダントツの多さ


中には病気の家臣に医者を送り
「暑い時期なので養生を」と
いたわった手紙もあるというから
遺された文書を読めば
天下人となった秀吉の
人心掌握の秘密がわかるのではないか
  


Posted by かとうさとる at 23:24 | Comments(0) | らくがき帖

2017年06月09日

今朝は六所から中心市街地まで一面の雲海









今朝は夜鍋の手を休めて
ベランダに出ると
六所山から豊田市の中心市街地まで
一面の雲海







龍が降臨したような光景に
しばし時の経つのを忘れて
ぼんやり






人生いろいろ  


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2017年05月17日

八橋の杜若に異変



杜若の名勝といえば
伊勢物語で業平が沢に咲いている
杜若の五文字を句の上にすえて






  写真は無量寿寺の境内に咲く杜若(2010年頃)



ら衣
つつなれにし
ましあれば
るばるきぬる
をしぞ思ふ

と旅の句に詠んだ
三河国八橋(現在の知立市八橋町)が有名

その八橋の杜若に異変と
朝日新聞や名古屋テレビが報じた






  5月16日発行の朝日新聞より転載


私は八橋に通い始めて
60年近くになるが
近年は杜若が可哀想で
思わず落涙したこともしばしば

それでも風評被害を避けるため
口外するのを控えていたが
この期に及んでは私も封印を解禁
むろん悪口をいうためではない


災い転じて福となすというが
もとのような八橋の風情を回復する
チャンスにしてほしいと
願っているからで
ご容赦を



八橋を歩いてみるとわかるが
旧鎌倉街道が微妙に角を曲がり
家並みも時間が止まっているみたいで
どこか懐かしい

木を見て森を見ずというが
無量寿寺を中心に
八橋の歴史と悠々な営みを
どのように手入れをするか
地元の宝ものを再発見する
チャンスと思うがどうか
  


Posted by かとうさとる at 22:37 | Comments(1) | らくがき帖

2017年01月25日

寺本デュオのおしゃべり音楽会







寺本デュオは
ピアニストの寺本みなみさんと
ヴァイオリニストで妹の
寺本みずほさんの姉妹が
フランス留学を機にフランスで
活動を始める





  1月20日発行の矢作新報より転載


帰国後は地元豊田市保拠点に
東京、フランス、イギリス各地でも
音楽の伝道師として活動を広げるなど
実力は折り紙付き






  「クラシック音楽の素晴らしさを
  一人でも多くの人に伝えたい」と
  目を輝かせる寺本デュオと
  「おしゃべり音楽会」のチラシ



その寺本デュオが
東京と豊田でエッセンス満載の
「おしゃべり音楽会」を開催するというから
ラッキー








【東京】(写真上)
日時⇒2月5日(日)14時開演
会場⇒アビエンテ
(高輪プリンセスガルテン内)
【豊田】
2月12日(日)
豊田市福祉センターホール

【入場】
一般3千円
中学生以下2千円

【問合せ】
シェルシュ・ミディ
080-6956-1376(寺本)


毎度のフレーズで恐縮だが
地元にいてこんなチャンスを逃したら
もったいない
是非お薦め
  


Posted by かとうさとる at 22:24 | Comments(0) | らくがき帖

2017年01月04日

花祭りで初春を寿ぐ







奥三河の花祭りについては
度々記しているため説明は省くが
1月2日夕刻、東栄町古戸の花祭りへ
車を走らせた






  駐車場の車のナンバーを見たが
  隣接する長野や静岡はもちろんだが
  首都圏や北陸ナンバーも多く
  花祭りの人気は愛知の人間が考えているより
  はるかに全国区で納得



花祭りは15の次第からなる「神事」と
14の舞からなる「花舞」で構成


なんといっても花祭りのハイライトは
深夜の榊鬼と明け方の湯囃だが
微熱で早めに切り上げたため
全体像は紹介できないが
稚児の「花の舞」と「山見鬼」の一部を
写真で










  花の舞













  山見鬼の舞






市内から東栄町へのコースは

❶国道153で稲武まで直進
稲武から国道257を田口まで南下
田口から国道472を東進し東栄町へ
❷国道153で足助まで直進
足助の一の谷から国道420で田峯まで東進
田峯から田口経由で東栄町へ
ともに2時間程度で大差なし

帰路は新東名経由で帰宅したが
時間で30分ほど短縮
初めての人でも道に迷わないため
こちらがお薦め
  


Posted by かとうさとる at 02:38 | Comments(0) | らくがき帖

2016年12月30日

奥三河に春をことぶれを告げる花祭り








奥三河の「花祭り」は

太平洋岸の三遠地域から
豊川、天竜川の二つの水系に沿って
東濃や南信州に向かう
奥三河の各集落に伝えられた
霜月神楽の一種で
起源は鎌倉時代末から
室町時代のはじめにかけて






  高浜市やきものの里かわら美術館所蔵作品図録
  芳賀日出夫「花祭」より
  山より里へ降りてくる榊鬼(東栄町月地区)1971年





  2016年12月5日発行の朝日新聞より転載


花祭りを伝えたのは

熊野の修験者(山伏)や
加賀白山の聖と言われているように
神仏習合の祀り方や祈祷をする祭事で

昭和51年(1976)には
文化財保護法の改正によりスタートした
重要無形民俗文化財の第1回指定を受け
現在に至っている







  ほの国豊橋鉄道のラッピングバス


「花祭り」を世界遺産に!

というのは
私も気持ちは同じだが

既に同じ神楽系の
岩手の「早池峰神楽」
島根の「佐陀神能」
和歌山の「那智の田楽」が
世界遺産に登録されているため
現状では厳しいのではないか

朗報は既に世界遺産に登録されている
祇園祭山鉾行事を含めて
国指定の「山・鉾・屋台行事」33件が
一括世界遺産に登録されたように
国指定の「日本の神楽群」も一括して
世界遺産に登録されるのは時間の問題

ここまできたら
果報は寝て待つしかない



ちなみに
花祭りが行われる地区と
開催日程は次の通り





  花祭りのホームページより転載

(既に終了した地区)
東栄町小林地区
東栄町御園地区
東栄町東薗目地区
東栄町月地区
東栄町足込地区
東栄町河内地区
東栄町中設楽地区
東栄町中在家地区
豊根村坂宇場地区
(これから開催される地区)
東栄町古戸地区/1月2日~3日午前9時~翌午後5時
東栄町下粟代地区/成人の日前の土・日曜日午後2時~翌午後2時半
東栄町布川地区/3月第1土~日曜日午後1時~翌午前11時
豊根村下黒川地区/1月2日~3日午後4時~翌午後3時
豊根村上黒川地区/1月3日~4日午後5時~翌正午
設楽町津具地区/1月2日~3日午後1時~翌午前7時
(花祭りの問合せ)
設楽町観光協会≠0536-62-1000
東栄町振興課≠0536-76-0502
豊根村教育委員会≠0536-85-1611



三が日のお薦めは❾古戸の花祭り




  婦人画報より転載


豊田市からは車で約2時間弱
国道153号で稲武まで北進
稲武で国道257号を南下し設楽町へ
設楽町からは国道473号で東栄町へ


見所は榊鬼が登場する深夜(午前1時頃から)






「テーテホヘ、テホヘ」の掛け声にのって
湯釜のまわりはトランス状態に一変

写真が下手で
臨場感が伝わらないのが残念だが
百聞は一見に如かず
一度は足を運んでも損はないと思うがどうか
  


Posted by かとうさとる at 22:25 | Comments(0) | らくがき帖

2016年12月06日

ついに高齢運転者マークに








免許の有効期限ギリギリで
ようやく免許を更新







晴れて高齢運転者デビューとなったが
思えば遠くへきたもんだ
  


Posted by かとうさとる at 02:50 | Comments(0) | らくがき帖

2016年11月29日

もう一度出直さないと大変









昨夜BSプレミアムで
日伊国交150周年を記念し
鎌倉の鶴岡八幡宮で上演された
日伊合作によるモンテヴェルディの歌劇
「オルフェオ」を観た









バロック・オペラと
日本の伝統芸能がクロスオーバーした
摩訶不思議な世界に一気に
曳きこまれてしまった









中でもモンテヴェルディが
構想を持ちながらも書き残さなかったという
第5幕の「幻の結末」は
日伊合作のハイライト


残念ながら
こんな刺激的な舞台を観ても
今の私には遠くの景色に如かず
もう一度出直さないと大変
  


Posted by かとうさとる at 02:31 | Comments(0) | らくがき帖

2016年11月05日

まだ間に合う巨大こけし「花子」さん






高さ12㍍の巨大こけし「花子」が
豊田市参合館に降臨して1週間


制作したのは岡本太郎賞を受賞した
大坂のアーティストユニット・Yotta(ヨタ)


最終日の6日には参合館1Fロビーで
Yotta(ヨタ)のアーティストトークも






内部にスピーカーがあり
歌ったり喋ったりできるというから
どんな声なのか聴いてみたいな








参合館の中央図書館5Fでは
民芸館所蔵の「こけし展」もやっているから
こんなチャンスを逃したらもったいない
  


Posted by かとうさとる at 01:47 | Comments(0) | らくがき帖

2016年10月24日

桐一葉 登山家の田部井淳子さんの訃報を知る










ニュースで
女性で初のエベレスト登頂した
登山家の田部井淳子さんの訃報を知った






  写真は秋の陽ざしに彩づく平芝公園のプラタナス


田部井淳子さんを身近に感じたのは
NHK名古屋「金トク」で
内田勝康アナと夏の北アルプスを
三週間かけて縦走する番組だった


気候変動など刻々と変化する
厳しいアルプスに気力と体力を奪われ
弱気になる内田アナに
サプライズのチョコを用意して
励ます田部井淳子さん

自分も疲れているはずなのに
山小屋で内田アナの身体を
ケアする田部井淳子さん

神々しくて田部井淳子さんが
山の菩薩さまのように見え
一度でファンになってしまった

多分番組を観ていた人はみな
田部井さんのファンになったのではないか






  10月23日朝日新聞より転載


  余談に逸れるが
  内田アナはその後、東京、仙台に異動
  消息が気になってネットで検索するとNHKを退職
  現在は医療型短期滞在施設のハウスマネージャーを
  されているとのこと

  なんでも「クローズアップ現代」で
  病気児童とその家族の医療ケア問題を担当したのをキッカケに
  アナに疑問を感じて現場に身を投じたとのことだが
  人としてチャレンジすることの大切さを身をもって示した
  田部井淳子さんに感化されたことは想像に難くない


田部井淳子さんは
癌を公表していたが
NHKグレートトラバースの特番で
元気そうに解説していたため
大丈夫と思っていたが桐一葉






私も死と隣り合わせの世代の末端
悔いをのこさないようにしないと
  


Posted by かとうさとる at 15:45 | Comments(0) | らくがき帖

2016年09月01日

月刊なごや/本当のなごやを知りたい人にお薦め









美空ひばりが歌った
名曲『リンゴ追分』に

「お岩木やまのてっぺんを綿みていな白い雲が
ポッカリポッカリながれてゆき、桃の花が咲き
さくらが咲きそいから早咲きのリンゴコの花ッコが咲くころは
おらだちのいちばんたのしい季節だなや」
というセリフがあるが
林檎の被害がなければいいが心配


今日から9月
夜がようやく長くなることから長月の名も
これからは虫たちのシンフォニーを聴きながらの夜なべで
楽しいような侘しいような
人生の追分は複雑系





カレンダーは
絵本作家で絵描きさんの中村広子さんからいただいたもの
少子高齢化で消滅した怒田沢の村歌舞伎を
紙芝居とコラボで再現しようと奔走しているが
カレンダーを見て真っ青!日にちがない!


こちらは今日発行の
月刊なごや9月号






  月刊なごやの問合せは
  〒461-0001
  名古屋市東区泉1-16-20
  ㈱北白川書房 ☎052-961-0758


月刊なごやは
東海3県をエリアとする文化情報誌で
30年ほど前にも
一度書かしていただいたことがあるが
今回二度目のチャンスをいただいた
感謝!








そんな私が薦めても
話半分になってしまうかも知れないが
この一冊で尾張名古屋の気風と
市民文化の身の丈が理解できるはず


いろいろ言われているようだが
本当の名古屋をリサーチしたい人
美味しいお店を探したい人に
是非お薦め
  


Posted by かとうさとる at 05:40 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月27日

店の外に出ると夕映え






私はどちらかというと薬草派で
珈琲はとりあえず飲む程度


そんな私が良く喫茶店に立ち寄るのは
新聞各紙に目を通すため


家では習慣で朝日を読みなれているため
デジタル版とセットで朝日を購読しているが
こんな時代である
複眼で観察しないと危険


で、各紙を読み比べて
気になった記事をスクラップするため
コンビニで買いたすことにしている


猿投古窯の発見者で
民芸研究家の本多静雄先生は
生前「新幹線民芸論」を唱えていたが
どんなに高尚な意見も
ためになる記事も
最終形は「用の美」に宿るのは自明の理で
新聞もまた民芸の一つに加えても
いいのではないか






余談に逸れたが
夕方、「MG」の外に出ると
西の空が夕映えで
しばしぼんやり
  


Posted by かとうさとる at 21:11 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月27日

豊田世界バレコンに足を運ぶ










昨日は書の墨豊会と
豊田世界バレコンに足を運んだ




時間がないため墨豊会は別の機会にして
豊田世界バレコンの感想を簡単に





  8月26日矢作新報コラム「ぶんかの点綴観測」より転載


参加者は78名
その内、韓国を中心に
海外からも20名がエントリー


審査員委員長は元韓国国立バレエ団芸術監督で
大学教授のキム・グンスーさん

このほか審査員は元東京バレエ団プリンシパルの高岸直樹さん
ロシアサハ共和国国立ヤクーツクバレエ学校長の
D・ダリアさんほか6名

審査はコンテンポラリー&モダン部門
クラシックは年齢別に5つのブロックに分けて行われ
各部門のトップの中からグランプリが決まる

私はこれまでも足を運んでいるが
フィナルの3~5組を見る程度で
最初から全部通しで見たのは今回が初めて

初めは諏訪さんの義理で観ていたが
審査員になったつもりで
点数をつけながら見ていると意外と飽きない
何でも一工夫はしてみるもの












  コンテンポラリー&モダン部門の場当たり
  動きが軽やかで身体のドローイングを
  見ているような感じで新鮮



表彰式でわかったことだが
審査前の場当たりで目だった人は
全員が韓国のダンサーで
試合前に勝負あったという感じ






  クラシック部門の場当たり
  写真でもわかるように
  小学生高学年から中学生が目立つがみんな大人顔負け
  「キトリのバリエーションを」踊った小学生に
  ドキッとしたから末恐ろしい



私は密かに豊田バレエ学校の
坂野真愛さんを応援したが
結果はクラシック4ブロック(16~18歳)で3位
いい勉強になったのではないか






で、グランプリに輝いたのは
左の男性のダンサー
写真が拙いためわからないと思うが
この二人、誰が見てもワンランク上で納得


日本側のダンサーの
甘えの構造はさておいて
結果から想像できるのは
審査員委員長のキム・グンスーさんの
韓国における影響力の強さが
韓国側ダンサーの質を
押し上げているのではないか


運営方法で
少し気になった個所もあったが
金の卵を探すつもりで見ていると
結構楽しいから
次回は是非
  


Posted by かとうさとる at 02:54 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月23日

瓢箪から駒でチャンスかも ガンバレ!名古屋











名古屋市が
全国主要8都市に住む人を対象に行った
「都市の魅力やイメージ」に関する
アンケートで、実施した名古屋市が
ぶっちぎりの最下位に決まった


ちなみ8都市は次の通り
札幌市、東京23区、横浜市、名古屋市
京都市、大阪市、神戸市、福岡市


記者から感想を聞かれた
河村名古屋市長は
「何をとろいこといっとる」と
カンカン








早速、週刊ポストが
〈日本一の嫌われ都市を愛憎こめて大研究〉
と特集でいじったが
■ドラゴンズがBクラスのときは
会社中機嫌が悪い
■「SSK」が名古屋女性のステータス
■開店祝い、お葬式の花を持ち帰る

などなど抱腹絶倒











河村市長や作家の井沢元彦など
名古屋擁護派も反論






『京都ぎらい』の著者で
BSプレミアム『英雄たちの選択』で
お馴染みの井上章一も
応援団として参戦したが
最近は3大ブスと馬鹿にしますが
かって名古屋の女性は
こよなく愛されていた

と、足を引っ張る始末で
屁の支えにもならない(笑)


人も都市も地域も
いじられた時の出かたで
値打ちが決まるというが
瓢箪から駒でチャンスかも

ガンバレ!名古屋
  


Posted by かとうさとる at 01:58 | Comments(3) | らくがき帖

2016年08月22日

明日からみんなリオロス








17日間にわたった
リオオリンピックが幕を閉じた










  バドミントン初の金メダル(8月20日ニッカンスポーツ)


農村舞台アートプロジェクトの準備も
胸突き八丁というのに
リオロスが心配
  


Posted by かとうさとる at 23:21 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月17日

泣き虫愛ちゃんがまた泣いた!万感の銅メダル




真実に勝るサスペンスはないというが
オリンピック中継も同じ
ライブで立ち会わなければ
意味はない


そのリオ・オリンピック
卓球女子が団体3位決定戦で
シンガポールに3-1で勝ち
銅メダルを獲得した


多分録画で観る人は
快勝と思うかもしれないが
勝負を分けたのは
三人の勝利へのひたむきな集中力で
内容は紙一重







名子役が名優になるのは至難の業で
亡くなった先代中村勘三郎が
思い浮かぶが
「泣き虫愛ちゃん」と呼ばれ
天才卓球少女としてデビューした
福原愛もまた同じ

勝負に徹し
秘めていた感情が
一気にあふれ出た福原愛の涙に
思わずもらい泣き






絶対エースとして
チームのピンチを救った
石川佳純







最後を決めたのは伊藤美誠
福原愛のオリンピックデビューと同じ15歳


相手は世界ランキング4位のベテラン
フェン・ティアンウェイ
フェンの立場を思うと切ないが
勝負の世界は非情


福原愛と石川佳純と伊藤美誠
三つの世代が一つになって花開いた
卓球女子に人間讃歌の金メダルを贈りたい


ところで
このはにかんだような顔
亡くなった関西の天才落語家
桂枝雀に似ていないかな?
  


Posted by かとうさとる at 03:05 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月03日

竜宮城から帰った浦島はどうなったのかな





昨夜は大割烹だるまの花をいけ替えたあと
「久しぶりだから飲んでいきん」と
大将と女将


美味しいお酒と肴をいただいたあと
〆にでてきたのがこちら↓









美味しいけどおなかが一杯





「さとるさん!早くたべりん」と若女将

「わかった!わかった!」と私






終電車に乗ったのは覚えているが
あとはよくわからん
  


Posted by かとうさとる at 01:32 | Comments(0) | らくがき帖

2016年08月01日

巨大地震はいつきてもおかしくない









ニュースによると
今日の夕方メディア向けに
最大震度7の緊急地震速報が流れたらしい


「らしい」と言ったのは
気象庁の誤配信で
正夢でなくてよかったが
巨大地震はいつきてもおかしくない


そこで
不安を煽るつもりはないが
備えあれば憂いなし
直近の地震関連のスクラップをまとめて
アップすると






先月下旬関東地方で
震度4~5弱規模の地震が
立て続けに起きたのは記憶に新しいところ



こちらは
今日発行の週刊ポストの記事↓








先の熊本地震でも異常隆起が指摘されるなど
MEGA地震予測は最新の知見の一つで
傾聴に値するのではないか


こちらは政府の
地震調査研究推進本部が発表した
全国地震予測地図↓


  



  16年7月5日中日新聞より掲載



こちらは海上保安庁が発表した
南海トラフ周辺のひずみ分布図↓








  16年5月24日朝日新聞より掲載



こちらは中部の活断層と
愛知の現状↓






  16年5月14日中日新聞掲載




  16年4月26日朝日新聞掲載


ざっと地震関連の記事をアップしたが
大地震が周期的に起きていることは
科学的に証明されている

既に阪神大震災以降
地震活動期に入ったという説もある


のど元過ぎれば熱さ忘れるというが
原発の再稼働など論外
  


Posted by かとうさとる at 20:29 | Comments(0) | らくがき帖

2016年07月19日

太郎公と私のラブストーリーのその後







梅雨が明けたらしいが
東海地方は空梅雨で不気味
戻り梅雨が暴れなければいいが


余談に逸れたが
「太郎公と私のラブストーリー」のその後を
簡単に報告したい






  愛馬物語 太郎公と私のラブストー
  発行日/2016年4月1日
  定価/900円+税
  著者/内藤啓子
  発行/大割烹だるま
  プロデュース/かとうさとる
  編集/かとうさとる
  デザイン装丁/かとうさとる・鈴木さゆり
  挿絵/伊丹靖夫





本書は奥付に記したように
老舗の大割烹だるまの女将さんが
乗馬クラブで出会った愛馬
太郎公との思い出を綴ったものだが
単なる追慕ではない

本の面白さは起承転結のリズム
中でもストーリーが急展開する転の
良し悪しで決まるというが
予後不良を宣告された愛馬が
病から立ち直って
ラストランの愛知馬術大会で
まさかの優勝

その報を落馬で入院中のベッドで聞くという
映画擬きのストーリーは
編集した私でも目を疑ったから
初めて読んだ人は小説と思う人も
いるのではないか

著者の退院を待って天寿を全うした
愛馬との別れのエピソードなど
編集中に不覚にも落涙したこともしばしば

NHKドラマ10の「水族館ガール」もいいが
太郎公と私のラブストーリーも
負けていない

いまは太郎公ロス状態だが
落ち着いたらドラマの脚本公募に
挑戦するつもり(笑)



参考までに↓

本書は既にJRAの角居調教師
大学の馬術部や乗馬クラブ
北海道の養老牧場などから手紙が届くなど
口コミで広がりはじめているとのことで
感謝!







  太田豊田市長を表敬した内藤啓子さん(左から3人目)





  7月6日発行の中日新聞の記事





  こちらは6月16日発行の新三河タイムスの記事





  こちらは6月24日発行の矢作新報の記事


ざっと太郎公と私のラブストーリーの
その後を記したが
多少の身贔屓は笑ってご容赦いただきたい



本書の購入を希望される方は↓

〒471-0025
愛知県豊田市西町5-1
大割烹だるま
tel:0565-31-0907
http://www.daikappodaruma.co.jp


なお本書の売り上げは
全額引退馬の養老事業などに
寄付することが決まっています


最後に「だるまさんの九転び十起」に
辛口のコメントを記したが褒め言葉で
笑ってご容赦を
  


Posted by かとうさとる at 04:49 | Comments(2) | らくがき帖