2018年01月07日

大割烹だるまで初いけ










  花材/松、南天、葉牡丹、蔓梅擬ほか
  


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2017年12月30日

玄関を花と注連縄で迎春バージョンに






  花:大王松幹、松、梅、南天、葉牡丹
  器:北欧のクラフト  


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2017年12月19日

南天の籠盛りはいかが





南天は昔から「難を転じる」と言われ
縁起物として親しまれてきたが
近年は飾っているうちに
赤から黒に変ることから
赤字から黒字になる縁起物として
買い求める人も多いとのこと





今年はその南天の実が豊作で
南天農家は出荷に大忙し






こちらは南天農家から
いただいた南天の実
さてどうしよう







思い切り贅沢に籠盛りにしたが
本当に黒字になるのかな
  


Posted by かとうさとる at 21:19 | Comments(0) | 花日記

2017年12月08日

まだ間にあう!ジャコメッティ展



会期は12月24日まで


二十世紀のヨーロッパを代表する彫刻家の一人
ジャコメッティの大回顧展が
豊田市美術館で開催されている






本展は国立新美術館と共同企画で制作
先に公開された国立新美術館では
長蛇の列が出るなど今年注目の美術展の一つ






ジャコメッティ展のアプローチ





ジャコメッティ展の展示




来週発行の地元紙矢作新報に
月イチで連載している私のコラムの校正ゲラ  
  


Posted by かとうさとる at 21:37 | Comments(0) | アートの現在

2017年11月28日

まだ間に合う民芸館の紅葉





紅葉の名勝といえば
足助の香嵐渓を挙げる人も多いが
近場の平戸橋も負けていない


平戸橋一帯は江戸後期の漢学者
永田蘭泉が「衣の里」八景の一つに詠むなど
古くから景勝地として親しまれてきた


説明は省くが
場瀬古墳群から
矢作川の水運の繁栄を今に伝える
土場(川湊)の遺構
枝下用水や越戸発電所
前田公園から国内有数の民芸館まで
文化資源を露天掘りするようなもの




昭和初期の平戸橋





  郷土史家の故若子旭さん
  山岳写真研究家の故杉本誠さんが監修した
  「とよた今昔写真展」より昭和初期の平戸橋

  山が白く見えるのは薪などで伐採されたあと
  写真左に帆かけ舟がみえる
  確かなことは不明だが写真右に上流に向かう
  観光用の屋形舟が写っていることから
  当時行われていた観光用の鵜舟ではないか



まだ間に合う民芸館の紅葉












「柳宗悦が蒐集の軌跡」もお薦め





  11月22日発行の朝日新聞より転載  


Posted by かとうさとる at 13:59 | Comments(0) | フォト歳時記

2017年11月26日

まだ間に合う農村舞台アートプロジェクト





今日は何の日

とよたの原風景を巡るツーリズム型
アートプロジェクトとして話題の
農村舞台アートプロジェクトの第二弾
「アート展示」の最終日











  11月22日発行の中日新聞より転載


アート展示は
全国公募で選ばれたアーティストが
農村舞台の空間に
個展形式で挑むプロジェクトで
今回は3組のアーティストが挑戦




会場は藤岡地区の三舞台







迫町の磯崎神社農村舞台に
挑んだのは地元豊田市の
石堀礼子さん









藤岡飯野町の秋葉神社農村舞台に
挑んだのは東郷町の
中谷ゆうこさん








三箇町の八柱神社農村舞台に
挑んだのは島根県太田市の
中田晶子さん






紅葉も見頃
  


Posted by かとうさとる at 04:13 | Comments(0) | 農村舞台

2017年11月18日

小原の四季桜が見頃












四季桜は
エドヒガンとヤマザクラの交配種の一種で
春と秋の二度咲くことから四季桜の名が


この四季桜が
小原村に伝わったのは文政年間のはじめ
小原北町の医師が苗を植えたのが
親木となって広まったもの


私のお薦めのビュースポットは
兵どもが夢の跡
市場城址の四季桜






市場城址は
小原支所から車で5分ほど
標高380メートルの山頂にある山城で
城主の鱸氏は家康に付いて武功を立てたが
なぜか文亀2年(1502)に廃城







本丸を囲むように連続する畝状空堀群は
戦国時代によくみられる築城工法だが
県内で現存するのはこの市場城址と
旭地区の小渡城址のみというから
私たちはとよたの史蹟をもう少し
学ぶ必要があるのでは







本丸の館跡北東斜面の四季桜
淡くて霧氷と見間違えそう









こちらは南斜面の四季桜
紅葉とのグラデーションが
美しいビューポイントで
月末近くまで楽しめそう
  


Posted by かとうさとる at 04:34 | Comments(1) | フォト歳時記

2017年11月09日

絵本画家中村広子さんの卓上カレンダーが人気














ダム湖百選に選ばれた
三河湖の道の駅「香恋の館」ギャラリーで
絵本画家の中村広子さんの
作品展が開催されている







人気は中村広子さんの
オリジナル卓上カレンダー
「遠くの友達に贈るから」とまとめて
買い求める人も
  


Posted by かとうさとる at 01:59 | Comments(0) | らくがき帖

2017年11月03日

大割烹だるまの「花」を活けかえて帰宅














いつまで続くがわからないか
大割烹だるまの「花」を入れ替えた

例によって美味しいお酒と肴をいただいたが
いま浦島のようなもので
刻のたつのを忘れてしまった
  


Posted by かとうさとる at 00:58 | Comments(0) | 花日記

2017年11月02日

プラタナスは晩秋の標本木











標本木と言えば桜の開花を知らせる
気象庁の標本木が有名だが
誰でも森羅万象の先触れを予見する
ランドマークを持っているのではないか


そんな晩秋の標本木の一つが
平芝公園のプラタナスだ

どこにでもある樹だが
孤立して聳えているのが嬉しくて
ついつい見上げてしまう
  


Posted by かとうさとる at 13:47 | Comments(0) | フォト歳時記

2017年10月30日

タカドヤ湿地に紅葉前線が戻ってきた










今年も稲武のタカドヤ湿地に
紅葉前線が戻ってきた









タカドヤ湿地の紅葉は
今週末あたりが見頃







湿地に咲く紫の花はカキツバタ
初夏のカキツバタもいいが
夕映えに揺れる晩秋の侘び姿は
人生もかくありたいもの
  


Posted by かとうさとる at 20:55 | Comments(0) | フォト歳時記

2017年10月10日

手折った秋桜を居間にいける






花/秋桜
器/瀬戸の石皿
  


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2017年10月05日

大割烹だるまの「花」をいけかえて月見酒





10月4日中秋の名月
大割烹だるまの「花」をいけかえて
オーナーと鍋で月見酒











  


Posted by かとうさとる at 02:00 | Comments(0) | 花日記

2017年09月30日

農村舞台アートプロジェクト2017のご案内






豊田市内の中山間地に現存する
農村舞台群を地域の文化資源として
活用する農村舞台アートプロジェクトが
8年目を迎えた









今回も農村舞台を現代の芝居小屋に見立てて
多様な舞台芸術で挑む『ライブ』
農村舞台の空間にアーティストが
個展形式で挑む『アート』の両輪で構成する
基本方針は変わらないが

江戸時代半ばに稲武地区の小田木に伝えられ
明治の始めに途絶えた小田木人形座の
復活に向けた取り組みに続いて
足助地区の怒田沢町諏訪神社農村舞台
寶榮座を活用して集落を再生する取り組み
「寶榮座協議会」が発足するなど
地域創生型のアートイベントに発展

文化庁も度々下見に来豊するなど
農村舞台を巡る動きは
まだまだ余震レベルで目が離せない



こちらは
自民党の機関誌「りぶる」9月号で
特集された豊田市の農村舞台
















残念ながら
こちらの『ライブ』は終了しました


農村舞台で初のオペラガラコンサート↓









  9月10日(日) 深見町磯崎神社農村舞台



小田木人形座+
国選択無形文化財黒田人形保存会合同公演↓










  9月24日(日) 小田木町八幡神社人形舞台跡地


農村舞台アートプロジェクトの予定



京都を拠点に活動する
舞踏カンパニー倚羅座が
農村舞台を芸術拠点にした活動で話題の
寶榮座に見参!



●日時/10月8日(日)14時開演
●出演/舞踏カンパニー倚羅座・西山万歳保存会
●入場/木戸銭1,000円(中学生以下無料)
●会場/怒田沢町諏訪神社農村舞台「寶榮座」
●問合せ/公益財団法人豊田市文化振興財団☎0565-31-8804












  3月29日発行の中日新聞より転載




  7月28日発行の中日新聞
  「新・三河遺産」で紹介された寶榮座



アートは次回に
詳しくはフェイスブック「加藤悟」で検索を
同姓同名が多いためご容赦を
  


Posted by かとうさとる at 20:24 | Comments(0) | 農村舞台

2017年09月22日

大割烹だるまの「花」をいけかえる








いけばなは「場」のおもてなし




 


  花材
  シラカシ、ミズナラ、タイザンボク
  柿、棕櫚、アンスリューム、鶏頭ほか
  


Posted by かとうさとる at 01:21 | Comments(0) | 花日記

2017年08月30日

第43回華道豊展はじまる





松坂屋豊田店で
第43回華道豊展がはじまった






華道豊展は昭和48年(1973年)
豊田市民総合文化祭の発足に伴い
それまで「諸流いけばな展」として
開催していた連盟展を改称

名実ともに「とよたの文化」の
秋の訪れを告げる歳時記として発足
現在に至っている


会期は8月30日(水)〜9月4日(月)
●前期展/8月30日(水)〜31日(木)
●中期展/9月1日(金)〜2日(日)
●後期展/9月3日(日)〜4日(月)





こちらが私の作品





8月30日(水) ※済
花/芭蕉の葉・アンスリウム







8月31日(木) 
花/芭蕉の葉・アンスリウム・蓮
  


Posted by かとうさとる at 23:58 | Comments(0) | いけばなから

2017年08月01日

今日から8月



体がくだけるような
働き方をしたらあかんぜ





 中村広子さんの卓上カレンダーより



中村広子さんは

市内羽布町在住で
地域の民話や習俗を丹念に拾い集めて
物語に紡ぐ絵描きさん

農村舞台の絵地図も中村広子さんが
半年かけて現地を踏査して描いたもの
みんな不器用で大変だけど
ステキな仕事仲間に感謝  


Posted by かとうさとる at 13:18 | Comments(1) | らくがき帖

2017年07月08日

今日の新聞から「秀吉の家族愛」




記事によると
豊臣秀吉が側室の「茶々」へ送った
自筆の手紙が見つかったそうだ


記事の見出しに
「秀吉の家族愛」とあるように
病いを患っていた茶々を気遣う内容で
部下には口うるさくて
細かいとされた秀吉像とはうってかわり
愛情豊かな一面がうかがえる」と
記している






         2017年7月8日朝日新聞より転載


ちなみに
秀吉はあの北大路魯山人が
一休、良寛と並び新三筆と評価する能筆家で
名古屋市博物館によると
秀吉が出した文書は約7,000件
信長が約1,400件
家康が約3,700件というからダントツの多さ


中には病気の家臣に医者を送り
「暑い時期なので養生を」と
いたわった手紙もあるというから
遺された文書を読めば
天下人となった秀吉の
人心掌握の秘密がわかるのではないか
  


Posted by かとうさとる at 23:24 | Comments(0) | らくがき帖

2017年06月09日

今朝は六所から中心市街地まで一面の雲海









今朝は夜鍋の手を休めて
ベランダに出ると
六所山から豊田市の中心市街地まで
一面の雲海







龍が降臨したような光景に
しばし時の経つのを忘れて
ぼんやり






人生いろいろ  


Posted by かとうさとる at 12:47 | Comments(2) | らくがき帖

2017年06月03日

昨夜は大割烹だるまの「花」の活け替え










ちなみに
こちらは前回の花





  


Posted by かとうさとる at 01:45 | Comments(0) | 花日記