2018年07月12日

大割烹だるまの花を夏バージョンに











(花材)
ユッカラン・ホウズキ・シャリ木
  


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2018年06月20日

鞍ヶ池の紫陽花ロードが見頃









今は母の介護で活動していないが
演劇をしている弟に紹介されて
農村舞台にも出演していただいた
歌手の北川とみさんに
古寺で出会った素敵なカップルに
昔の思い出を重ねる
「あじさい寺」という歌がある


♪夏のはじめの 雨に誘われ
一人来たのよ あじさい寺に
絹の糸引く 雨の石段
とこか空似の人が行き過ぎる…♪


作詞したのは
ちあきなおみの「喝采」や「紅とんぼ」など
数多くのヒット曲を手掛けた吉田旺

発売されたは1976年というから
42年前の作品だが
今聴いても色褪せることがない

YouTubeで聴くことができるため
宜しければ検索を


今、鞍ヶ池公園東の紫陽花ロードで
この紫陽花が見頃を迎えた








地元の人たちが丹精を込めて
つくりあげた「紫陽花の道」
その数11,000本を数えるそうだ


紫陽花を見るなら
「あじさい寺」の歌詞に詠まれたように
雨に誘われて一人がお薦め





こちらは居間にいけた
紫陽花
  


Posted by かとうさとる at 23:59 | Comments(0) | フォト歳時記

2018年06月18日

今朝の賄い花は紫陽花に初カンナ






私は夜鍋派だが
昨夜はなんとなく身体が重く
手を停めて床についた

寝ダメをするつもりでいたが
大阪地震で思わず飛び起きてしまった


そんな訳で今朝は久しぶりに
賄い花をいけてリセット






花:紫陽花、カンナ
器:染付の鉢
場:居間

  


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2018年05月21日

今朝の賄い花は山躑躅








ときには風を包むように






  花/足助の怒田沢で打合せの帰路
  道端で手土産に手折った山ツツジの小枝
  
  器/染付の鉢

  場/居間  


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2018年05月12日

5月12日 誕生日の花はカザグルマ





NHKラジオ深夜便を夜鍋の友にしているが
同輩なら誰もが知っている
懐かしいアナウンサーが
毎週日替わりでアンカーをつとめているから
癒されている人もいるのではないか

その深夜便の最後を飾るのが
「ラジオ深夜便誕生日の花と花ことば」と
「短歌」



番組によると5月12日 
誕生日の花はカザグルマ(クレマチス)



人住まぬ家の垣根の風車
盛んに咲けりいさぎよきまで
 (鳥海昭子)

花言葉は「心の美しさ」 




ちなみにNHK深夜便の誕生日の花の監修は
日本を代表する園芸家で研究家の
柳宗民・鳥居恒夫の二人

見分け方は省くがその二人が
カザグルマ(クレマチス)と記したように
カザグルマ、クレマチス、テッセンは
改良種が多く難儀
  


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2018年05月07日

今朝の賄い花はクレマチス













今朝の賄い花
クレマチス、アヤメ、アイリスほか

石皿

  


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2018年05月01日

小堤西池のカキツバタ群落が開花



国の天然記念物に指定されている
刈谷市井ヶ谷の小堤西池のカキツバタ群落は
京都の大田の沢(太田神社)
鳥取の「唐川」(唐川湿原)と並ぶ
日本三大カキツバタ自生地の一つ






小堤西池のカキツバタ群落は
自生地の自然を守るため
地元の有志によって結成された
「小堤西池のカキツバタを守る会」が
保護活動を行っているそうだが
保護は最小限の除草に抑え
肥料も与えていないというから
徹底している







さて大事な開花情報だがこの陽気である
GW期間中にはかなり
開花が進むのではないか

見頃は例年より一週間ほど早く
今月の10〜15日あたりか



豊田市内からの道案内は




トヨタ自動車高岡工場を目印に
県道名古屋岡崎線を名古屋方面に向かい
トヨタ高岡工場の北角
「明知小石山」の信号を西進

みちなりに5分ほどで
洲原公園(洲原池)に到着するから簡単

同駐車場から案内表示に従って
小堤西池まで徒歩10分ほど

伊勢物語に詠まれている
三河八橋のような観光地ではないため
何もないが一人静かに
カキツバタを鑑賞したい人には
最高の贅沢でお薦め



小堤西池が見頃になるとこんな感じ(参考)




宵々の雨に音なし杜若(蕪村)  


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2018年04月24日

ふじの回廊が見頃







ふじの名勝として知られる
藤岡地区の「ふじの回廊」が見頃を迎えた


例年だと4月下旬から
5月上旬にかけて見頃となるが
今年は既に満開







山笑う若葉の木々とふじの彩りが
鮮やかなふじの回廊


運がよければ
繁殖のため山に戻った
ウグイスの鳴き声も









御作小学校を修景するふじの回廊
こんな小学校で学ぶ生徒はいいよね




こちらは↓
ふじの回廊のパフレット








公共施設で配布しているためどうぞ

ふじの回廊までのアクセスは
御作小学校を目印に
  


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2018年04月20日

散り際も見事 百花の王




賄い花は感謝から




  いただいた牡丹を古伊万里の大皿にお供え


料理人が自分たちの食事のために
ありあわせの材料でつくる料理を
賄い料理とよんでいる


もちろん
賄い花は私の造語だが意味は同じ
ありあわせの花材で
日常的に花と戯れることを表したもの




ふれなばおちん百花の王




  居間の絵を代えて百花の王に敬意を



散り際も見事百花の王




  吉川正道さんの青磁で手向けの儀式


ありあわせの花材で
花と戯れる平凡な日常が
賄い花という言葉を与えることで
華やいで思えるから
言葉は大事
  


Posted by かとうさとる at 11:28 | Comments(0) | 花日記

2018年04月10日

前華道連盟理事長の鈴木真幸登さんが「桜」で個展






散る桜残る桜も散る桜

前豊田市華道連盟理事長で
豊田文化団体協議会会長を務める
鈴木真幸登さんから
嬉しい桜の便りが届いた








  桜をいける鈴木真幸登さん(2009年)



と言ってもお花見の誘いではない
平成29年度豊田文化功労賞受賞と
古稀を記念した個展「桜をいける」の
案内である






  寺本みずほさんのライブパフォーマンスも(2014年)


桜といえば
寛永年間に活躍した
二代目池坊専好の「桜一式」が有名だが
鈴木真幸登さんは
平成最後の「桜一式」を目指すというから
さすが華道連盟発足以来の同志である

鈴木さんの心意気と覚悟に
万雷の拍手を贈りたい




会期と会場はこちら↓






是非お出かけを  


Posted by かとうさとる at 16:17 | Comments(0) | いけばなから

2018年04月05日

大割烹だるまで山笑う








春の野山の草木が一斉に若葉を吹く
情景を「山笑う」というが
一昨日大割烹だるまに
旬の草木花をいけたあと
居合わせたみんなで祝宴







(使用した草木花)
山躑躅、梨、コナラ、連翹、松
棕櫚ほか
  


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2018年04月02日

猿投の郷で桃と梨の花が一斉に開花




豊田市はトヨタの本社があることから
近代的な産業都市をイメージする人もいるが
面積で県内最大
その内の約7割が三河山地の中山間地という
豊かな自然に恵まれた
奇跡のような産業都市です


農産物の出荷額も県内有数
中でも果樹栽培はみなブランド品レベルで
お薦めは桃と梨










いま猿投山南山麓一帯は
その桃と梨のグラデーションで
桃源郷に迷い込んだみたい
  


Posted by かとうさとる at 20:10 | Comments(0) | フォト歳時記

2018年04月01日

豊田市美術館の思い川桜が見頃


三日見ぬまの桜というが
今年の桜は咲くのも早かったが
散るのはさらに増して早い


例年であれば10日頃が見頃の
豊田市美術館の「思い川桜」が既に満開

話題の企画展「ビルディング・ロマンス」
リニューアルで休館中の愛知県美術館の
コレクションとコラボが話題の
「コレクション展」もお薦め

一度で二度美味しいこの機会に
是非お出かけを









思い川桜は
栃木県小山市の修道院にあった
十月桜から生まれた
エドヒガン種の園芸品種






名の由来は小山市内を流れる
渡良瀬川水系の思い川にちなんで
名づけられたそうだが
半八重咲の淡い紅色が美しい
思い川桜を近場でまとまって見れるのは
豊田市美術館のみ




散る桜残る桜も散る桜







急げばまだ間に合う
彫刻テラスのエドヒガン群
  


Posted by かとうさとる at 13:24 | Comments(0) | フォト歳時記

2018年03月28日

緑化センターの雪柳と桜のプロムナードが満開









今年も緑化センターに
雪柳と桜のプロムナードが出現












問合せは
〒470-0331
豊田市西中山町猿田21-1
愛知県緑化センター
☎0565-76-2100

豊田市中心市街地より
国道419号線を小原方面に北進(約20分)
見頃は今週末
  


Posted by かとうさとる at 22:50 | Comments(0) | フォト歳時記

2018年03月25日

午後の賄い花









居間に賄い花をいけて
ひとやすみ





(花)
桜、白梅、木瓜、梅、木蓮、柳、雪柳、
松、椿、青木、カサブランカ

(器)
染付鉢  


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2018年03月21日

大割烹だるまに「白木蓮」を活ける














(使用した花材)
白木蓮、連翹、山茱萸、椿、柳
  


Posted by かとうさとる at 00:56 | Comments(0) | 花日記

2018年03月20日

今年も神戸から旬の味覚のクギ煮が届いた







今年も神戸に移り住んでいる息子夫婦の
実家からクギ煮の便りが届いた






早速いただいたが美味で
ほっぺたが落ちそう




心配はこちら

所変われば○○というが
魚の名前も地域によって様々な呼び名で
親しまれている

神戸から贈られてきたのは
「コウナゴ」のクギ煮
豊浜など知多名産のクギ煮は「イカナゴ」と
呼び名は異なるが同じ魚


共に春の訪れを告げる魚として
親しまれているが
記事にあるように愛知・三重の漁協は
3年連続の禁漁を決定


低水温を好むイカナゴは
水温が上がる春から秋にかけて
伊勢湾口部の砂地に潜って夏眠するが
夏の高水温で夏眠中のイカナゴの成魚が
大きく減ったのが原因らしい






  3月15日発行の朝日新聞より転載


瀬戸内でも
漁獲高が大きく減少しているというから
温暖化の影響は全国共通で長期化の不安も
  


Posted by かとうさとる at 01:59 | Comments(0) | らくがき帖

2018年03月19日

髙橋町の枝垂桜が間もなく見頃







気象庁が
東京都の桜の開花を発表した
愛知も間もなく
開花の発表があるのではないか








ソメイヨシノに先駆けて
今年も豊田市美術館のエドヒガン群と
髙橋町の枝垂桜が開花
  


Posted by かとうさとる at 00:43 | Comments(0) | フォト歳時記

2018年02月07日

大割烹だるまに大王松をいける








いけた柳が芽吹き
椿が開花する週末が楽しみ







花材/大王松、赤松、白梅、南天、
柳、椿ほか
器/鉄器
  


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2018年01月26日

大割烹だるまに大王松と紅梅をいける


















  花材:大王松、紅梅、南天、柳ほか
  器:創作鉄器  


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